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内容説明
わかりやすいものしか問題として認定しないなんて、わかりやすくなるまで悪化を待つこと他ならない。「あれ、なんかいま変だったな」という違和感を、組織を前に進める鍵にするという新鮮なアプローチの一冊。自分と相手のタイプを知り、組み合わせる。その上でのコミュニケーションの打ち手を、気鋭の著者が初公開します!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とある内科医
16
著者の本をまとめ読み中。4象限でいうところのエミアブルにあたると思われる自分は、ある動画で見た著者の明るさに関心するとともに戸惑ってしまう…。今でさえあれこれ関係性を考えて思い悩んでいるのに、更に悩みが増えた感覚に。少なくとも決めつけない、との考え方には同意。ただ、実践はとても難しそう。2026/01/18
二人娘の父
4
勅使川原さん著作7冊目読了。こちらは2026年1月発行の最新刊。これまでの蓄積の上にかなり具体的な組織改革・改善の方法論が明らかにされる。「どんな声を掛けるのか」「どんな視点で相手をとらえるのか」。ここまで明らかにしてもらったら、自らの職場に引き付けて「そうは言っても難しい」とは言えなくなるのではないか。著者の根底に流れる、人間へのあたたかい感情に心打たれる。私に決定的に不足しているのは、もしかしたら、その感情なのかもしれない。そう考えて少し落ち込んだ。私は左下なので…。2026/01/30
nozatan530
0
組織で働く中で感じる「なぜか噛み合わない」という感覚。その違和感の正体を「個人の性格の問題」に帰結させるのではなく、人と人との関係性の中に答えを見つけ出すスキル「観察」について書かれています。 人にはそれぞれの解釈の癖があり、持ち味がある。それらを丁寧に「観察」し、パターンの違いを認識する。そして、その違いを排除するのではなく「組み合わせ」としてデザインしていくことの大切さがわかりやすく説明されています。 2026/02/06
seura
0
4つの区分に分けるのはわかりやすい/評価基準の変更の話なのかな2026/01/18




