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内容説明
「今日も仕事が終わらなかった…」がなくなる! 仕事が速い人は、“隠れたムダ”を消して、いつでも「頭のいい自分」を100%引き出している。予定通りに仕事を終えて、やりたいことを叶えるための、3つのモード=①「手戻りをなくす」計画②「切り替えをなくす」実行③「一度やったことを忘れない」中断の技術を紹介。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
22
どうして仕事が終わらないのか。隠れたムダを削り、やりたいことに集中できる計画・実行・中断の技術を解説する1冊。原因を作業内容と所要時間の正しい計画を立てること、集中を途切れさせず連続して手を動かす状況を作ること、中断しても再開時に即復帰できる仕組みを作ることができていないことにあると指摘していて、計画が曖昧だと手戻りが起きるとか、中断時の引き継ぎが甘いと再開に時間がかかるのはその通りだと思いますし、最初に計画部分をしっかりと立てて、手戻りや頭戻りをなくせるのか意識していけばだいぶ変わりそうな気がしました。2026/02/08
くぅ
18
要は思い出す時間が最大の無駄であるということか。確かにチャットやMTGに「ちょっと聞いてもいいですか」とか折り返し電話とか…確かに中断するたびに私は今何をしていたのだろうか………はありますね、ええ、たくさん。とは思いますが、ここに書かれていない自分ではどうにもならんことに無駄な時間がとられている気もします。見ない聞かない間に受けず流して、ただ自分の分だけやったらさっさと帰るが正解だ。2026/05/24
しん
16
どうして計画どおりに仕事が終わらないかと言うと、計画が悪かったというのは、当然のことだと思う。この本では、仕事の計画は「あとは実行するだけ」となるくらい詳細に立てておくことが推奨されている。確かに経験上「実行するだけ」という仕事はサクサク終わる。実行時も集中できるような環境を整えると、効率は上がるだろう。1日で終わる仕事ばかりでないので、中断によるロスを小さくするためにメモを残しておくのは納得できた。計画の立て方、実行時の集中、中断時に忘れないようメモを残す。とてもシンプルだけど、なるほどと思う本でした。2026/02/15
てってけてー
12
仕事のムダは中断するときに頭のいい自分を記録していないこと。まずは終わる計画をつくること。手戻りを無くすこと。準備が大事。計画とはゴールの場所とゴールまでの道筋を作ること。計画はアクション動詞を使うこと。仕事を速く進めるにはひたすら手を動かすだけの時間を増やすこと。保存する際の引き継ぎ書を必ず作る。感覚的でも数字をいれる。2026/04/22
トマキ
4
計画→実行↔中断のサイクルで回すと仕事が早くなるよと説いている本。 私には行き当たりばったりで実行する節があったなあと気づき。【計画】段階で「頭の中では仕事が終わっている状態」をリハーサルすると効率よくなるのは確かにな、と思った。 【中断】のところで、それまでの進捗・次やること・思考を残す、というのは出社時代によくやっていたなーと思い出した(人に話しかけられたときに、一瞬待ってもらって次やることを書き出していた)。在宅になった今でもやってみよう! 今の仕事に実践しやすそうな形にまとまってて良書だと思えた。2026/04/29




