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内容説明
「速読ができても、理解できなければ意味がない」「理解を置き去りにしない精読の限界点とは?」「速聴が速読を加速させる仕組み」「読書速度を1分/1200字以上にする90日プログラム」「構造をつかむ読書術」「科学的に認められたスキミング術」1000人が感動した伝説の講義が書籍化!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
m!wa
4
速読本の中でもよくまとまっていた本でした。この本一冊でいいっちゃいいね。2026/04/07
かるろ
2
そのほかの速読本と大して変わらないかなくらいの期待感でしたが、タイトルに目を惹かれました。結論、耳からという着眼点が面白かった。後半部分は耳からというより速読術。語彙の大切さを改めて感じる。 とりあえず、Voicyの倍速を可能な限りあげてみる。2026/01/23
みりんのいえ
2
『本を今よりももっとたくさん読みたい』 そんなふうな純粋に思う気持ちを叶えてくれるのがこの本になると思います。 本が好きで、読みたい本が次から次にある。 でも、時間は限られているし、好きだからこそ丁寧に読みたい。 過去の速読は読んでる気持ちになれなかった。 でもこの本の速読は違うみたい。 理解できる。記憶にも残る。ということは本を大切に、愛するまま読めるってことなのではありませんか。 『耳を使った速読』 しかもそれは現在の4倍速にまでなるという。 なんて魅力的なお話なんでしょう✨️ 2026/01/19
りょうさん
1
⭐️⭐️⭐️⭐️2026/04/13
くら(実用書、ビジネス書)
0
イマイチ。個人的には4倍じゃ遅い。もっと早く読める。実際にラストの4倍速の読み上げを聞きながら文章に目を通した所、音声が遅すぎると思いました。ただ、音声が4倍以上だと聞き取り難易度はかなり高く、それ用に鍛錬が必要かも(もう速読の話じゃなくて速聴の話w)。いわゆる脳内音読の最速が4倍程度なのだと思います。ただ、4倍で実用書やビジネス書を読むのは遅すぎます。この本は結果的にこの技法以外にも速読の方法が書かれているので結局伝えたいことは大したことじゃなくて水増ししているだけだなと思いました。2026/05/25




