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内容説明
【無料試し読み閲覧期間2026/2/13~2026/2/19】
第23回 手塚治虫文化賞 短編賞受賞『生理ちゃん』(KADOKAWA)の小山健、お久しぶりの新作です。
国家転覆を狙う秘密組織「ブラックデビル」から日本を守るヒーロー・峰水ミネタ。
しかし、戦いはまさかの“完全週休二日制”に!?
”ある少女”と過ごす初めての休日が、彼に新たな戦いの幕を開かせるーー。
今回、二人が土日でやってみるのは、こちら。
「いちご狩り」「料理」「子ども服選び」「ピクニック」「リビング内別居」「散髪」「英語学習」「幼稚園」。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みやしん
3
公園征服諦らめんなよ、パーデンネン。戦いと現代らしい承認欲求しかなかったヒーローが休日と子育てに振り回される。よくあるっちゃある内容だけど、必要以上に苦しくない。基本的に優しい世界で主人公も常識人の範疇。数奇な縁でできたパパ友の言葉が世の父親の心をぶっ刺す。2026/02/03
わーぷ
2
悪の組織の首領の後継者ニコン(5歳)と、行き掛かりでニコンを匿うことになった正義のヒーローミネタの日常を描いたマンガ。子育てなんかしたことがないミネタと、天真爛漫なニコンの凸凹な生活に癒されまくります。「こういうのでいいんだよ」の見本みたいなマンガですね。私だけかもしれないけど、ニコンのセリフがメイドラのアニメのカンナの声で再生されちゃう。 2026/01/28
辺野錠
1
温かみのあるいい漫画になっていた。まずヒーローが悪の首領の子供を引き取ることになり様々なことをするというのがユニーク。その中で悪の組織の幹部と奇妙な交流が出来るのも面白い。これから先ヒーローが敵と一緒に住んでいるのが露見しても何とかなりそうな雰囲気がある。肩肘張らないタッチの絵も作風に合っていた。2026/02/13
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