祥伝社新書<br> 大人のたしなみ お酒の教養

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祥伝社新書
大人のたしなみ お酒の教養

  • 著者名:大越智華子
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 祥伝社(2026/01発売)
  • 春分の日の三連休!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/22)
  • ポイント 300pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784396117252

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内容説明

知るほどに、お酒はおいしくなる。 大人の時間を豊かにする、一生モノのお酒の教養。

本書は、ビール・ワイン・日本酒の3つのお酒を軸に、味わいの違いや造りの基本から、
料理との合わせ方、家飲みの工夫、そして旅するように楽しむ世界中・日本中の酒文化まで
――大人が知っておきたい「お酒のたしなみ」を凝縮した一冊です。

著者は、フランスでのソムリエ修行を経て帰国後、酒販店を営むかたわら、
ソムリエ・バーテンダーとして40年以上お酒に向き合ってきた大越智華子さん。
主宰するお酒教室では、延べ7,000人以上にお酒の魅力を伝えてきました。
専門用語による難解な説明ではなく、誰もが実践できる“おいしく味わうための知識とコツ”を
中心に、やさしく丁寧にお酒の世界へと導きます。

【第1章 ビール】
クラフトビールの多様性、150を超えるスタイル、5000年を超える歴史、エールとラガーの違い、
酵母の秘密、グラスで変わる味わい、料理やスイーツとの相性、ノンアルの最新事情、世界のビール文化……など。

【第2章 ワイン】
「色」から入るワイン選びのキホン、好みの味の見つけ方・伝え方、覚えておきたい主要ブドウ品種、
自然派ワインの基礎、スパークリングの造り方、ラベルの読み方、アペリティフ文化、
チーズや和食とのマリアージュ、世界の銘醸地への旅……など。

【第3章 日本酒】
「純米・吟醸・本醸造」とは、米と水と人が生む個性、酒器・温度の奥深さ、季節で変わる味、
料理やチーズとの相性、健康と美容の話題、全国各地の酒蔵への旅、世界で注目されるSAKE……など。

今日の一杯が、ちょっと特別になる。
お店でも家飲みでも活かせる教養を身につけ、何気ない日常を“上質なひととき”に――

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ヨハネス

5
期待どおり、または上回る面白さだった。個人的に大好きな、ビール・ワイン・日本酒の三つに絞られているのも気に入った一因。赤ワインのグラスはグルグルしすぎると香りが飛んでしまうことがある。フリッツァンテとスプリッツァーがいつもどちらがどちらか区別が付かなくなるのだけど、読んですぐ覚えられるものじゃないね笑。純米酒、吟醸酒などの区別も同じ。覚えたくて読んだのに片っ端から忘れる。日本酒は原酒に加水してアルコール度数を調整し出荷する、とも知らなかった。好みの度数で自分で水で割るといいそうだ。2026/03/12

nininibook

2
ビール、ワイン、日本酒の歴史や種類、飲み方が解説されている。 これまで何となく聞いたことのある用語も意味が分かって、お酒を飲むのが楽しくなる! 夜に、お酒を片手にのんびり読んだ。2026/02/07

たく

2
☆☆☆☆2026/02/18

rockwave1873

2
毎日晩酌をし、月に一回程度、馴染みとなったビアレストラン(馬車道 里武士)に行くことを楽しみにしている飲兵衛。ビール、ワイン、日本酒、焼酎何でも、ただ楽しく、美味しく飲んで来たが、この本を読んだ事を切っ掛けに、『お酒』の奥深さも味わいながら、残りの人生も『お酒』と共に過ごして生きたいと思った。2026/01/02

Hayato

0
とても読んでいて楽しかったし、さまざまな知識を踏まえて、自分なりの良い距離感で楽しむことや飲みすぎないことが大事というスタンスにも安心しながら読めた。 日本酒についてもちょうど学びたいなと思っていたタイミングで、もとから好きだったビールとワインに加えられた内容ということだったのでピッタリだった。特に日本酒の都道府県ごとの特徴の違い、バリエーションに驚き。本当はもっと書きたいことがたくさんあっただろうに、素人レベルまで落として伝えてくれてるんだろうなということもなんとなく感じた。 ときおり読み返したい!2026/02/20

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