教員だった僕がフィンランドで見つけた、「今」を生きるために大切な5つのこと 「どうありたいか」「どう生きたいか」を探す365日の旅

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教員だった僕がフィンランドで見つけた、「今」を生きるために大切な5つのこと 「どうありたいか」「どう生きたいか」を探す365日の旅

  • 著者名:德留宏紀【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 教育開発研究所(2026/01/19 配信開始予定)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784865605969

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内容説明

中学校教員だった著者が、日本を飛び出してフィンランドの高校で先生をした365日。その旅のなかで見つけた“今”を生きるために大切なことを、「チャレンジ・学び・リスペクト・関係を築く・自分軸」の5つのキーワードを軸にお伝えします。
フィンランド人の友人たちがこぞって口にしていた言葉に、「未来のことは誰にもわからない。だからこそ今を大事にしないと」というものがあります。教育現場だけでなく、何かにチャレンジしたい人、今の人生をもっともっと豊かにしたいと思っている人、フィンランドに限らず海外で生活してみたい人、そんな方々へのメッセージが込められた1冊です。
さあ、準備はいいですか? パスポートは必要ありません。この本を読み終えたときに、あなたの心が一歩前に進んでいることを願っています。あなたにとって大切な気づきを得る旅に、一緒に出かけましょう!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

hana吉

2
知り合いの先生に勧められて読了。フィンランドへ行った元中学校教師が体験した教育現場とフィンランドの文化についてよく分かる1冊です。備忘録のような感じもあってか、非常に読みやすい本でした。フィンランドの話だけというよりも人としてこれから生きていくために必要なことをそっと教えてくれるというか。私が人として大事にしたいと日頃から思っている部分と、著者の方の考えがとても合致していたのでとても爽やかな気持ちで読了できました。2024/10/06

Humbaba

1
単一民族国家で暮らしているとあまり感じることはないが、そうではない国で暮らせば人の背景というものは非常に多様であるということがわかる。それは単にわかるというだけではなくて否応なく実感させられるものでもある。そのようなときこそ相手の背景から考えようとするのではなく、そもそもその人自身を見る。そうすることでより良い関係を築いていくことができるようになるだろう。2025/05/09

maa

0
公立中学校の先生だった著者がフィンランドに一年間ホームステイと現地の高校で教員をやり、その経験を書いた本。結婚している著者が安定した職を捨てて一年間海外で暮らす、その後の職は決まっていないということで、実行する本人も妻もすごいと思う。著者の性格としてどんな環境でもうまくやっていける人なんだろうなという印象。チャレンジやリスペクト、自分軸を持つことなど書いているが、それはフィンランドに行かなくても得られる学びのような気もする。あまり困難なくこのような経験ができることがすごい。2024/12/19

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