内容説明
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【特集1】
【逐条解説】2027学習指導要領「諮問」1
――諮問の背景と改訂の方向性を読みとく
2024年12月、次期学習指導要領改訂の諮問がなされました。
前回の「主体的・対話的で深い学び」(AL)のような
注目が集まる表現(言葉)はありませんが、
現行学習指導要領の実施状況に正面から向き合い、
学校現場の授業改善に資するものにすべく議論を
進めようとする意図が感じ取れます。
また、示された多くの論点のいずれもが
たいへん大きな「背景」をもつもので、今後の議論が注目されます。
そこで『教職研修』では5月号・6月号の連続特集として、
今次諮問の方向性をふまえ、各「論点」の背景と
今後の議論の方向性、ポイントを探ります。
【特集2】
7時間寝るための働き方改革
――「睡眠不足で当たり前」からの脱却
先生方は、今日何時間寝たのか、教員時代何時間寝ていたのか、
思い返してみると、けっして十分とは言えない短い睡眠時間で
日々がんばって来られた方が多いのではないでしょうか。
保護者や地域、また制度や構造をつくる側も、
その「善意」に甘えてきたのかもしれません。
睡眠不足は自身の健康だけでなく、パフォーマンス、
すなわち教育の質や子どもへの対応の質に直結します。
子どものため、教育の質のため、睡眠とそれを確保するための
働き方を見直すための特集です。
〈巻頭インタビュー〉
対立を煽るな、協働を生み出せ!
――コロナ禍を乗り越えた医師と考える行政と現場の関係構築
……高山義浩(沖縄県立中部病院感染症内科・地域ケア科副部長)
【好評連載】
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子どもと社会の現在地
「不登校」の論点
〈検証〉12年目のいじめ防止法 ほか
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