角川選書<br> ヤマト王権と難波・河内

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角川選書
ヤマト王権と難波・河内

  • 著者名:吉村武彦【著者】
  • 価格 ¥2,530(本体¥2,300)
  • KADOKAWA(2026/01発売)
  • ポイント 23pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784047036000

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内容説明

古代史最大の論争「河内王朝論」。巨大古墳群が集中する和泉と河内は、ヤマト王権の真の政治的拠点だったのか。記・紀に描かれた王宮と王陵を混同せず、大王の王宮(政治センター)と、大王が眠る王陵(奥つ城)の2つの概念を提示する。古市・百舌鳥古墳群の造営が新興勢力の台頭ではなく、交通の要衝にランドマークとしてヤマト王権が意図的に築造した施策の一環であることを論証。「歴代遷宮」の歴史的意味を再考し、古代史観を刷新する。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まえぞう

33
高校の先輩でもある吉村先生は、日本の古代史、特にヤマト王権に関する解説本を何冊かあげられています。この本は、いわゆる応神天皇陵、仁徳天皇陵などの大型古墳の存在から主張される河内王朝論を否定することを主眼にしています。いつもながらの詳細な議論になっています。2026/01/24

スプリント

6
王宮と王墓から王権がいつ・どこに成立するかを考察する。2026/02/08

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