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内容説明
脳の栄養源はブドウ糖だけ。
集中力を高めたいから、甘いものを摂っておこう。
ごはんを食べれば、幸せな気持ちになれる
……すべてキケンな勘違いです!!!
糖は脳を回復させているのではなく、糖が脳の機能低下を引き起こしていることをぜひ知ってください。
そして脳にとって最適な栄養源は、糖ではなく「ケトン体」。
糖質より効率的かつ安定的にエネルギーを供給でき、脳の酸化ストレスを軽減し、神経細胞の損傷を防ぐことがわかっています。
さらに、ケトン体は体に蓄えられた脂肪を利用するため、ダイエット効果さえ得ることが可能です。
本書は、糖と脳の危険な仕組みや脳を守るための方法までを、糖質オフの第一人者でベストセラー医師の牧田善二医師が解説します。
※カバー画像が異なる場合があります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ギルダーツ
9
❶脳劣化の主な要因は血糖値スパイク、特に急上昇と急降下、それとAGEという悪性物質。この2つは同時に襲ってくることが多い❷インスリンは脳内ネットワークの伝達物質として働く。少数精鋭が理想的。糖質を摂り過ぎるとインスリンの働きが悪くなる=インスリン抵抗性が起きると脳内に入って行きにくくなる。そうするとインスリンはたくさん分泌されるが、その効果は薄い❸インスリン分解酵素IDEは過剰に分泌されたインスリンの処理を優先しアミロイドβの処理が滞る。アルツハイマー型認知症の元になる物質が溜まっていくというメカニズム2026/06/14
HOTARU
0
本書は、糖質の過剰摂取が脳に与える悪影響を解説する。脳はブドウ糖だけでなく脂肪由来のケトン体もエネルギー源とし、むしろ安定供給が可能とする。甘い物による覚醒感は一時的で、その後の血糖低下が眠気や集中力低下を招く。さらに糖化によりAGEが生成され、認知症などのリスクが高まる点を指摘。果糖の多い食品にも注意し、糖質は単体でなく順番を意識して摂取することが重要と説く。2026/04/26
SSS
0
ケトン体はBDNFを、ふやす。抗酸化作用と抗炎症作用がある。2026/03/02
KW
0
★★★★☆2026/02/25
menheramenchan
0
『100年歯がなくならない生き方』で得た知識を確かにするように別な本も読んでみようと思って買った本。 2日ほどであっという間に読んでしまった。 糖を摂らないように意識しているからかも笑 脳と体のために気をつけることがいろいろ具体的に書いてあって、これからできることから気をつけていきたいと思う。2026/02/16
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