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内容説明
脳の栄養源はブドウ糖だけ。
集中力を高めたいから、甘いものを摂っておこう。
ごはんを食べれば、幸せな気持ちになれる
……すべてキケンな勘違いです!!!
糖は脳を回復させているのではなく、糖が脳の機能低下を引き起こしていることをぜひ知ってください。
そして脳にとって最適な栄養源は、糖ではなく「ケトン体」。
糖質より効率的かつ安定的にエネルギーを供給でき、脳の酸化ストレスを軽減し、神経細胞の損傷を防ぐことがわかっています。
さらに、ケトン体は体に蓄えられた脂肪を利用するため、ダイエット効果さえ得ることが可能です。
本書は、糖と脳の危険な仕組みや脳を守るための方法までを、糖質オフの第一人者でベストセラー医師の牧田善二医師が解説します。
※カバー画像が異なる場合があります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
SSS
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ケトン体はBDNFを、ふやす。抗酸化作用と抗炎症作用がある。2026/03/02
KW
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★★★★☆2026/02/25
menheramenchan
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『100年歯がなくならない生き方』で得た知識を確かにするように別な本も読んでみようと思って買った本。 2日ほどであっという間に読んでしまった。 糖を摂らないように意識しているからかも笑 脳と体のために気をつけることがいろいろ具体的に書いてあって、これからできることから気をつけていきたいと思う。2026/02/16
くまアッカーマン
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脳の栄養は糖しかないから疲れた時は糖を摂りましょう!が大間違いである。脂肪が分解されてでるケトン体も脳への栄養になる。私はケトジェニックダイエットをやっているので理解しやすかったが、もう少し具体的に糖(炭水化物)をどのくらい摂取しない、脂肪をどのくらい摂取する等を生化学的に詳しく知りたかった。糖の取りすぎで、糖尿病やアルツハイマーになりやすいので糖自体の怖さは伝わりました。2026/01/10
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