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内容説明
問答無用のAI時代をどう生きる!?
AIの進化で30年来の英語力とリサーチ力を一瞬で無力化されたITジャーナリストが、絶望の先で見つけた新時代の生存戦略とは!?
AIで心が折れた瞬間、新しい物語が始まる――
序章 AIの進化で心が折れた日
第1章 強みが通用しない世界がやってくる
第2章 スペシャリスト神話の崩壊
第3章 残る仕事の未来予測は可能か
第4章 リスキリングの限界と心の羅針盤
第5章 内なるOSを理解する
第6章 内なるOSをアップデートする
第7章 AIの「心」をどう育てるか
第8章 人類は「頭」偏重から抜け出せるか
第9章 ありのままの自分で再起動する
終章 “心が折れたあと”に見える未来
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
te
2
AIによって自らの強みが消失し、これまでの専門性や知識、リサーチスキル等が無効化され中、今後どのような仕事が残り、どのような仕事が無くなるのかは誰にもわからない。であるならば、心の声に耳を傾けて本当にやりたいことを通じて、クリエイティビティを発揮することで存在価値を生み出していくことが大切。→理想論というか、そりゃやりたいことが見つかって、創造性を発揮するスキルがある人なら良いけど、みんながみんなそうじゃないんじゃない?2026/01/17
kureha
0
最初の方は、AI開発の最前線の人たちの話を中心に、AIの進化がもたらすインパクトの大きさが語られている。 ここまではむしろタイトルの通り、心が折れるんじゃないかという話なのだが、今後大切なのは頭(思考)・心(感情)・腹(神経)に働きかけること。AIは思考が優れているから、心と腹も満たしなさい、という話2026/02/03
とんまのまんと
0
第1章から第4章までは、AI関係で暮らしている人には「冷徹な事実」として襲ってくる。 第5章、第6章は、「人を選ぶ」というか、ここで本を置く人も出て来るかもしれない。 ただ、それを超えた第7章「AIの「心」をどう育てるか」の内容は、まさに2024年の年末から自分自身がコツコツやって来た「AIに倫理を与える」事だったりする。 (ただ全てに納得し得た訳ではない) スピリチュアルとかより「AIがどうしても傍らに居る世界での心構え」と捉えて読むと、即応性は無いけど「とっかかり」は得られると思う。2026/01/27
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