内容説明
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サン・ジェルマン・アン・レ、ピガール、モンマルトル、サン・ラザール、ルーヴル、16区......
ドビュッシー作品の演奏・校訂で知られるピアニストが、自らの留学経験をまじえて作曲家ゆかりの地をガイドします。
〈雨の庭〉〈雪の上の足跡〉〈月の光〉〈喜びの島〉〈水の反映〉ほか19の名曲を著者自身の演奏で聴けるプレイリストを音楽配信サービス(Spotify、Apple Music)にご用意しました。
*曲ごとのリンクQRコード付き
※本書の内容は『新装版ドビュッシーと歩くパリ[CD付き]』(2018年刊)と同じです(情報はアップデートしています)。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Hanna
6
大好きなドビュッシーをパリの町歩きとコラボした本。ドビュッシーとの関連も、ちょっとした日常のパリも、楽しかった。2025/11/20
Go Extreme
1
パリ郊外の幼少期 貧困家庭からの出発 ピガール界隈の歓楽街 モーテ夫人との運命的な出会い ショパンの音楽教育 パリ音楽院への合格 音楽的才能開花 青年期のサロン文化 ロワール古城での仕事 ヴァニエ夫人との関係 ローマ賞の受賞 印象主義への批判 1889年パリ万博の衝撃 ガムラン音楽 東洋音楽への傾倒 象徴主義の詩人たちとの交流 ペレアスとメリザンド ヴァトーの絵画への影響 喜びの島の創作背景 高級住宅地十六区へ転居 愛人との駆け落ち 戦争下での創作 直腸癌との闘い 最期の作品への執念 演奏家としての使命感2025/11/25




