内容説明
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」
動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL
ロンドンから見ていると、日本のオールドメディアは日本を沈没させたいの? と思ってしまう。
先進諸国では普通に報じられていることが日本では報じられない。
高市総理が中国の脅威を警告すると、なぜ日本のテレビ、新聞は
高市攻撃を執拗にし続けるの?
日本では報じられないことだらけ
・欧米を驚かした高市総理
・傲慢中国に世界が辟易
・モサド神話の崩壊
・日本に超法規移管が必要なワケ
・環境左翼の欺瞞
・グレタはイスラエルには通じなかった
・我が子を泣かした LGBT
・移民が小学生を集団性暴行
・トランプ「半追い羽州の深層心理」 ほか全40話
そしてヨーロッパ人が驚いている「日本の強み」を明かします
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ムーミン
14
ちょうど今の政治激動の状況の中、世の中の動きを俯瞰的に見る指針になりました。2026/01/18
tomo
11
☆☆☆☆ EUは心の奥底で連帯意識があり、ぽっと出のアメリカを下に見ているのか、納得。NATOの安全保障にメインに金を出すアメリカに対して、環境が~とか中東問題が~とか理想論ばかりで自分たち欧州の防衛にすら金を出し渋るEU。NATOのEU負担金も大きく上げようとするトランプ(やその支持者であるアメリカ国民)の気持ちもわかる。綺麗事でお茶を濁す時代は、終わりつつある。2026/03/07
gokuri
5
月刊WILLの連載をまとめ、高市首相就任に合わせて編集された本。 世界各国で就労経験があるとのことで、現在の各国の状況や日本の扱われ方、報道のされ方について記述されている。 日本が世界的にみて、おおむね良識のある国民が多く、安全な国であることは改めて認識しつつも、米国、欧州など国や宗教により様々な問題を抱えていること、それらが、日本では報道されていないことが多いと著者は警鐘を鳴らし、日本メディアの報道に対して不満を述べている。確かにこのトーンでは、一般の経済誌ではコラムにとりあげにくいかなと感じた。2026/01/24




