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内容説明
※電子版の特性上、視点を変えてご覧になる場合、使用機器やストアの提供する環境に制限され紙版と同等の読書体験ができない場合があります。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
大人には大人の、子どもには子どもの、いいぶんが・・・・・・ある!
大好評、向きを変えて(さかさま)読むと、まったく違う物語と価値観が展開される、驚きの絵本の第2弾! 本書のテーマは、親の考えと子どもの考え。それぞれの言い分には、理由があるのだけど・・・・・・。
14の不思議な錯視など、ページの中に隠されたさまざまなしかけも楽しめる。カバー裏にも秘密が?!
でも、私もむかしは子供だった・・・・・・
でも、僕もいつかは大人になる・・・・・・
親子で向き合って一緒に読んでも楽しい絵本。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あさみ
14
大人の言い分、子供の言い分。さかさまにするとお互いの気持ちが分かる絵本。大人の言い分はもちろん分かる。子供のために、先のことを考えて言ってるけど実は言葉足らずなのかな?子供の考えは突拍子もないけど、お母さんのためにやってるみたい。分かるような分からないような…。でも誰でも子供の時代はあったはずなのに、忘れちゃう。ダメダメって言いたくないし、怒りたくないのに言っては疲れてる。もう少しちゃんと言葉で伝えようと思いました。2026/02/11
遠い日
7
シリーズ2。大人の言い分、子どもの言い分、それぞれを同じシーンの上下で書き分け。俯瞰の構図で、お母さんとぼくの心の声が書かれています。子どもに「だめ!」と「早く!」を言わずに子育てできたらどんなにいいだろう。でも、このお母さんのように、大人は1日を回していかなくちゃいけない。のんびり子どもに付き合ってばかりはいられない。でも、その時子どもはどう感じて、その行動をしているのだろう?と子どもの言い分から理解できる。今となっては子どもたちに「早く早く!」「だめだめ」を言い続けた日々が懐かしいですが。2026/02/07
かはほり
1
この絵本は、大人の目と子どもの目から見た一日の生活を本を上下逆さまにしながら読んでいく形式を取っている。本の造りは大人のほうから見た方で物語が進むので、実は子どもはこう思っているんだよと種明かしをしているようで、大人が読む絵本のような気がした。子どもが読んだらどう感じるのかな?気になるなあ。2026/01/28




