光文社文庫<br> シンポ教授のマジカルミステリー劇場

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光文社文庫
シンポ教授のマジカルミステリー劇場

  • 著者名:新保博久【著】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 光文社(2026/01発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334108847

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内容説明

視聴率30%を超えたテレビ番組『マジカル頭脳パワー』。その人気コーナー「マジカルミステリー劇場」の原案スタッフだった著者が番組のために考案したトリックをもとに執筆した14の殺人事件。OLのマジ(桐原友紀子)と探偵事務所のカル(篠崎冬実)、二人のマジカル探偵が難解な事件に挑む犯人当てパズル集。ミステリー評論家としても名高い著者が「史上最強のトリック」と断言!(『推理劇場マジカル探偵の挑戦』改題)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

geshi

21
自分にとってミステリーの原体験だったマジカルミステリー劇場を再び感じさせてくれるとは。テレホンカードや写真のネガなど使われている道具が令和の読者に通じるのか?と思ったり、おちゃらけた女子コンビの緩さだったり、話ごとの後書きもあって、昔日を振り返る感があって味わい深い。『とても奇妙な誘拐』トリックはワンアイデアだがしっかり補強する練り上げがよくできている。『殺人交換ゲーム』テレビのいちコーナーでは解けないだろう難易度の純パズラー。『空き消えた身代金』誘拐のサスペンスドラマが効果的に仕掛けに気づかせない。2026/01/19

ぷくらむくら

1
以前、TVのバラエティで作られたミステリのノヴェライズ。映像化する際の裏話が面白い。が、トリックそのものはいまひとつピンときませんでした。2026/02/09

c3pomotohonzuki

0
クイズ番組用に考案されたトリックをもとにした14の事件。 隠された兇器に毒リンゴの行方、自称相続人に消えた身代金など、解けそうで解けない謎。 解答結果は800点満点中340点と名探偵にはまだ遠かった。 「すでに手がかりは出揃っています」2026/01/13

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