光文社文庫<br> 一文字助真

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光文社文庫
一文字助真

  • 著者名:佐伯泰英【著】
  • 価格 ¥946(本体¥860)
  • 光文社(2026/01発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334108779

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内容説明

叔父の営む剣術道場で腕を磨く若き侍、猪俣小次郎は、道場破りのもたらしたとある死をきっかけに生まれ育った日出藩を出、武者修行の旅に出る。旅の途上で出会った武家の息女、薫子とともに江戸に辿り着いた小次郎が巻き起こす、大旋風! 佐伯泰英の魅力が詰まった、一冊読み切りの書下ろし長編。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

91
佐伯先生が久方ぶりに新作の時代小説長編を出されました。この題名は主人公が所有している刀の銘です。大分の小藩を出て江戸を目指している主人公がその途中で若い娘を助けます。その娘の姉が江戸にいるということで探します。その娘にかかわりながら主人公は江戸の道場で研鑽します。多分シリーズものではなくこれ一作なのでしょうが楽しめました。2026/01/15

ひさか

17
2026年1月光文社時代小説文庫刊。書き下ろし。道場破り、江戸ぐらし、ござんなれ、誘い、勝負あり、ふたりの夢、の6つの章で構成。最近の佐伯さんお得意の用心棒稼業に女性の薫子も加わった全部含みな展開が面白い。海外に出ていく続編があっても良いと思いますが、どうなるんでしょうか。2026/02/28

ニッキー

8
シリーズ物かと思ったが単発であった。特に可もなく不可もなく、物足りない作品であった。 作者も歳をとり過ぎたか⁉️2026/02/10

パカゲニー

4
佐伯泰英さんの文庫書き下ろし作品。 青年剣士猪俣小次郎が父の形見一文字助真を携えて豊後から江戸に出て剣術修行やら用心棒などを始める。 佐伯さんの要素のつまった江戸の下町の暮らしをそこそこ楽しめました。2026/03/04

Akio Aratani

3
どうなってるのこのお二人さんは2026/02/17

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