光文社古典新訳文庫<br> モンテ=クリスト伯2

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光文社古典新訳文庫
モンテ=クリスト伯2

  • 著者名:アレクサンドル・デュマ【著】/前山悠【訳】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 光文社(2026/01発売)
  • 春分の日の三連休!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/22)
  • ポイント 450pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334108922

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内容説明

密輸船の乗組員となったダンテスは、モンテ クリスト島に上陸し、ファリア神父の言葉どおり莫大な財宝を発見する。それから9年後、「モンテ クリスト伯」を名乗る富豪が、イタリア旅行中の若い二人のフランス貴族に接触し、次々と寛大な申し出をするが……。復讐の序章となる「ローマ編」。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Roca

3
やはりこの新訳はとても読みやすい。2巻は「ローマ編」の終わりまででキリもよかった。謝肉祭が終わる瞬間の、まさに「祭りの終わり」の描写がすごく印象的。巻末の読書案内がとてもおもしろくて、フランツは読者が自分を重ね合わせるためのキャラだと思っていたが、デュマ自身の化身でもあったのね。すでにいろんな訳を読んでいても、本作ファンならこの巻末の解説のために今回の新訳を買って損はないとすら思う。2026/02/10

たらぴ

3
ダンテスが見事脱獄したあとの物語。財宝を手に入れ、いよいよ復讐劇がはじまるかと思いきや、新たな登場人物フランツとともに、舞台は謝肉祭が行われるイタリアに。 これは偶然なのか、ここからが仕組まれた罠なのかと考えるドキドキ感と、文面から伝わってくる謝肉祭の熱狂とが相まって、とても素敵な読書時間を過ごせた。謝肉祭行ってみたい!そして3巻よ早く出てくれ〜2026/01/19

ゆー

0
マルセイユでの恩返し編を経て新たなローマ編が始まる。アルベールがいい感じのボンボンでうまいなあと思う。アルベールが復讐のダシに使われるのか、今後が楽しみ。山賊バンパの逸話など、脱線気味だかそれ単体でも面白い。2026/03/20

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