内容説明
【電子書籍だけのショートストーリーつき特別版!!】
記憶の一部を失い、時折、幻視を“視る”能力を持つシスター・榊紫音は、東京北拘置所で教誨師として死刑囚と向き合う日々を送っていた。ある日、DV被害女性の保護施設ロワゾブルーを運営していた元カリスマセラピスト・神志名暁生を担当することに。彼は“正義”の名のもとに六人もの男性を殺害したとされていた。死をも恐れぬ神志名と関係を深めるうち、紫音の信仰が揺らいでいく――。聖女を待つのは破滅か、救済か。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さこ
1
葉月香先生『聖女の告解』読了。 連続殺人犯の教誨師となった聖女は不思議な力の持ち主。 連続殺人犯との教誨を通じて明らかにされる彼女が抱えるカルマとは…。 テーマは面白い。 が、私的には非常に読みづらく、物語に没入できなかったのがもったいなかった。2026/02/07
みゆこ
0
面白かったけど、ストーリーが同じところを行ったり来たりしてる感じがして途中何度か寝落ち。実際、同じところを行ったり来たり読んでてなかなか先にすすまない…ラストも、ん?どういうこと?もやもやした読後感。読み返す気持ちになれず今に至る。もう少し時間がたったら消化できるだろうか…2026/03/21
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