- ホーム
- > 電子書籍
- > 絵本・児童書・YA・学習
内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
親子で楽しめる! 迫力満点なカツオクジラと青く美しい土佐湾の写真絵本です。著者の写真家・中西和夫氏は高知県を主なフィールドとして活躍している。土佐湾にクジラがいることを知り1991年から撮影を始め、約900回も洋上に出て、延べ1800頭のカツオクジラを観察してきました。カツオクジラは、高知県の神社に奉納されている「カツオ漁の絵馬」にも描かれ、昔から漁と親密な関係がありました。漁師はカツオクジラの姿を見つけて一本釣り漁を始めるほどで、両者の関係は時を経た今でも続いています。 大迫力な捕食シーンや大海原での大ジャンプ、かわいい子クジラなどの写真を多数掲載。 カツオクジラの生態と土佐湾の魅力がよくわかる1冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
32
この本のおかげで、二度とカツオクジラという鯨を忘れることはないでしょう。ずっと昔から高知に定住し、カツオを獲る漁師さんの横でイワシを食べながら生きてきたことも。内容もとても分かりやすかったんですが、躍動感のある鳥やシイラ、カツオの写真が素晴らしかった。…同時にイワシに少し同情しました…。2025/05/22
奏
2
土佐湾にやってくるカツオクジラ。カツオは、イワシを好物とするカツオクジラと一緒に行動するのだというが、その写真もあり一匹のカツオクジラにカツオの大群!迫力のある写真が多いので、小さな型の絵本でもったいない。カツオ漁が人々の暮らしと繫がっていることにも繋げる。2024/11/23
NOYUKI
1
情報量が多過ぎて、いや、もう絵本じゃないしって感じ。 面白かったけど。2025/04/18
-
- 電子書籍
- 日本のカエル48 偏愛図鑑 東大生・さ…
-
- 電子書籍
- みんなでサバイブだ じしん・かざんのに…




