ひらけ蘭学のとびら - 『解体新書』をつくった杉田玄白と蘭方医たち

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ひらけ蘭学のとびら - 『解体新書』をつくった杉田玄白と蘭方医たち

  • 著者名:鳴海風/関屋敏隆
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 岩崎書店(2025/12発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784265840090

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内容説明

小学校の教科書にも登場する杉田玄白と『解体新書』を題材にした児童向け歴史小説。玄白の幼少期から『解体新書』刊行までの物語。2017年は杉田玄白没後200年。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく 

12
6年生ブックトーク授業【戦争・平和・伝記】伝記 さぬき市との交流があるので、平賀源内と関連付けて紹介しました。2022/07/13

絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく 

10
第44回読書感想文コンクール北海道指定図書 中学生 杉田玄白の幼少期から解体新書刊行までの歴史小説。困難を乗り越える大切さは伝わってくるが、子ども用なのでもう少し詳しく知りたくなった。2018/06/03

Tomoko 英会話講師&翻訳者

8
オランダ語を知らないのに翻訳していく苦労が想像もつかない。『解体新書』の挿絵も日本人が描いた。扉絵も『ターヘル・アナトミア』とは異なる。2017/11/01

NakaTaka

7
面白かった!解体新書については江戸時代に出版されたということしか知らなかった。杉田玄白の思い、登場人物それぞれの個性が生き生きと描かれていた。執念とも言える思いがあってこそ現代医学の発展があるのだな。そしてこの出版のもたらした影響は医学書に止まらなかったわけだ。2017/10/22

TAGO

4
この本を読んで なぜ杉田玄白が解体新書を世に出そうと思ったのか、その生い立ちを辿ると理由が理解ができました。 解体新書作成チームの漢方医たちの面々の人となりが知ることができて面白く 特に気難しいタイプだけど オランダ医学書の翻訳に一途に取り組む真剣さが凄かった前野良沢に興味を持ったので今度は前野良沢の本を読んでみよう。 2020/12/11

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