内容説明
『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。
“明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。
「すべての子供の学力を保障する」
このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。
1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。
●『教育トークライン』の内容
・向山洋一(TOSS最高顧問)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文
・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集
・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介
・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載
など。
先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。
学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。
目次
〈「テキスト活用」で簡単!─教科書から広げる「ショート探究」〉
子供たちが自分たちでどんどん調べ、まとめ、発表するテキスト(林健広)
〈日本の生命線「くらしをささえるエネルギー」の授業〉
エネルギーテキストも活用して「電気の旅」(堂前直人)
テキストを活用してショート探究を実現する(藤橋研)
原子力発電をどう授業する?(加藤佑典)
中2“放射線”で「放射線の単位」の探究(小森栄治)
〈教科書単元から探究へ広げる「日本の産業」の授業〉
テキストの活用で、子供たちに探究的な学習過程を体験させることができる(菅野祐貴)
テキストの問題から探究の問いを与える(赤塚邦彦)
「石油がなくなったら何が止まる?」グローバル化とエネルギーのつながり(加藤友祐)
〈子供たちの将来につながる「金融」の授業〉
テキストと探究をつなぐ課題の設定(中河原勇)
会社にお金を貸すことの意味を教える(小塚祐爾)
〈もう始まっている「生成AI」と生きる社会〉
生成AIを使って未知の課題・時代に挑む子供たちを育てる(吉原尚寛)
教科書の「問い」を焦点化し、這い回らない「情報の収集」を仕組む(塩谷直大)
〈まだまだある「授業で使えるテキストシリーズ」〉
様々な教科でテキストを使った授業を(田中直行)



