内容説明
『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。
“明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。
「すべての子供の学力を保障する」
このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。
1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。
●『教育トークライン』の内容
・向山洋一(TOSS最高顧問)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文
・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集
・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介
・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載
など。
先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。
学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。
目次
〈提言〉
子供の命を守る授業を進めよう(向山行雄)
〈交通安全〉
被害と加害の両面から指導をしよう(桜木泰自)
1枚の絵で学ぶ「自転車の正しい乗り方」(許鍾萬)
登下校、危険を予測させる授業をしよう!(林健広)
集団下校を効果的に利用する(赤塚邦彦)
具体的な対策を子供たちに考えさせる(桑原和彦)
頭に入りやすい内容とスキルの獲得(石坂陽)
〈生活安全〉
大人が言いがちな「要注意人物」とは?(原田朋哉)
SNSの危険性から自分の命を守ることを教える「ネッ友」の授業(塩谷直大)
まずは「闇バイト」の実態と誘いの手口を知る(長谷川博之)
〈災害安全〉
家庭で起きる火災の原因と避難方法(太田政男)
災害ユートピア 奇跡と呼ばれた避難所(富樫僚一)
子供に心のケアを教える授業を行うために(小嶋悠紀)



