内容説明
『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。
“明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。
「すべての子供の学力を保障する」
このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。
1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。
●『教育トークライン』の内容
・向山洋一(TOSS最高顧問)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文
・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集
・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介
・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載
など。
先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。
学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。
目次
〈A あれども見えない「教師の身体性」をジャンプアップ〉
算数:間違いに対する介入(石坂陽)
英語:活動をさせている間、後に、教師は何をすべきか(小林智子)
理科:出された意見に子供の名前を付け授業を展開する(赤塚邦彦)
国語:子供の熱中度が上がる働きかけ(松島博昭)
〈B どの子も満足する「見取りと介入の技術」をジャンプアップ〉
AI活用授業:批判的思考を引き出す「見取りと介入」(塩谷直大)
オンライン授業:オンライン授業スキルを「使いこなそう」(許鍾萬)
自由進度:教師の短い介入が、子供の自己調整力の涵養につながる(林健広)
一斉授業:一斉授業では見取る視点をもち、対話で介入の基盤をつくる(松崎力)
〈C 心理的安全性が高い「教科書活用で子供に優しい技術」をジャンプアップ〉
算数教科書:繰り返し手順を教え、「できる・分かる」を体感させる「向山型算数」(吉川たえ)
国語教科書:「討論授業」で授業改革をする(井戸砂織)
社会科教科書:どんどん発言したくなるためには、幾つもの手立てが必要だ(手塚美和)
〈D より深く思考する「発問と指示の技術」をジャンプアップ〉
発問・指示:効果的な「もう一歩の突っ込み」の一事例(長谷川博之)
発問・指示:まず熱中を生む発問と介入指示を早いうちに身に付けよう(小嶋悠紀)
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