はじめよう チームで語る 「語り」の効果を学校内で最大限に高めるメソッド

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はじめよう チームで語る 「語り」の効果を学校内で最大限に高めるメソッド

  • 著者名:小木曽弘尚【著】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 学事出版(2025/12発売)
  • ポイント 20pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784761930905

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内容説明

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「語り」を学級だけでやるのはもったいない!
ひとりでは学級を回せない時代に、学校現場で活かしたい「語り」の好循環
先生だってチームだ!

「くろぺん先生」としてX(旧Twitter)で説話原稿【# とっておきの話】を約600話以上公開するなど、精力的に活動する小学校教諭の著者が送る、「語り」の新たなチャレンジ!
「語り」を個人単位で行うのではなく、学年部をはじめとする他の先生とチームで行うことで、教師同士のコミュニケーションを活性化させ、教師の抱え込み問題の解消など、現在の学校現場が抱える問題改善にもつながるメソッドを解説。
チームでの「語り」によって子どもたちへ一貫したメッセージを伝え、みんなで見守る環境作りは、ひとりでは学級を回すことが困難になりつつある今の現場で必要とされる取り組みではないでしょうか。
第1章では、なぜ「語り」を行うのか、そして、なぜ個人ではなく「チームで」なのかを、さまざまな資料や著者の体験を交えて解説しています。
第2章は、実際に「チームで語る」実践を行うには何をすれば良いのか、チームメンバーとどんな打合せをすれば良いのかなど具体的な提案を紹介します。
第3章は、著者が実際に「チームで語る」実践を行うなかで、起きた出来事をもとにした事例集です。物語調で展開され、その場の空気感を感じ取れるものとなっています。
第4章は、「チームで語る」実践において重要な「振り返り」についてです。メンバーとの円滑なやり取りのためだけでなく、子どもたちの反応や変化を鋭く把握できることを目指す上では欠かせない内容です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

リュシス

1
今まで無意識に続けてきた「チームで語る」という営みに、あらためて光を当ててくれる本だった。チームで語る意義を、言葉にしないまま感じていたからこそ続けていたのだな、と読みながら気づかされる。あのときのチームのこと、あの先生が語っていた場面が次々と思い出された。私自身は「語る」ことが得意ではない。だからこそ、山本さんの「語りから逃げる」(pp.184-185)が自分と重なり、とても心に残った。著者の書き方なのか、姿勢なのか、全体に誠実さがにじんでいて、「こんな文章を書きたい」と思わせてくれる一冊。2026/01/17

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