講談社+α新書<br> 相続税調査でわかった 富裕層が大事にしている「お金の基本」

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講談社+α新書
相続税調査でわかった 富裕層が大事にしている「お金の基本」

  • 著者名:小林義崇【著】
  • 価格 ¥990(本体¥900)
  • 講談社(2026/01発売)
  • ポイント 9pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065370605

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内容説明

お金の不安がスッと消える!
実は日本に150万世帯もいる「純金融資産1億円以上5億円未満」の大半は、普通に働く、ごく「普通の人」――ミリオネアの預金通帳を調べ上げてきた相続税担当の元国税専門官だから書けた、「普通の人」でも億単位のお金を手にする仕組み。
ベストセラー『すみません、金利ってなんですか?』『元国税専門官がこっそり教える あなたの隣の億万長者』の著者、最新刊!

著者の家は母子家庭だったため、大学卒業時に奨学金の返済額は1000万円に上った。その返済に苦労し、「どうすればお金のことで悩まなくて済むようになるのだろう?」とずっと考えていた。だから著者は東京国税局に採用されると、富裕層の家計を見られる相続税調査の仕事を選んだ。見えてきたものは、お金がある人とない人が普段している行動の大きな違いだった。
富裕層は世の中一般の価値観にとらわれないし、世間がイメージするような派手な暮らしをしていない。富裕層にしかできない特別な方法など存在せず、地道に支出をコントロールし、用意周到に投資をし、税制を学び、時間をかけてお金が成長していく仕組みを作り出す。
では、どこが普通の人と違うのか? どうしたらお金の悩みから解放されるのか? 著者が辿り着いた答えのすべてが、この本に!

・おもな内容
富裕層の預金通帳にびっしり書かれたメモ
なぜ富裕層は投資で負けないのか
「欲しい」のか、「欲しいと思わされている」のか
「自然とお金が減る人」がしていること
富裕層は借金を「BS脳」で考える
2億円のマンションを買いに来た、家賃1万円の社宅に住む人
「自分に合う」から買う富裕層、「お得」だから買う一般人
値上がり益を見込んで都心で家を買うべきか
子どもの高校入学時から奨学金を借りる
住宅ローンの繰上げ返済はするな
「節税」でかえってお金が減る人の思考
国税職員は敵か味方か? 私が体験した調査事例
相続税の基本戦略、富裕層が実践する4つの方法
ほか

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

taverna77

3
パーキンソンの法則をお金のことだけだと勘違いしていた。「仕事の量は与えられた時間を満たすまで膨張する」という考え方をみると、確かにお金も労力も似た性質があるなと感じた。年齢的に相続税が気になり始めている。税制改正を受け、庶民にもその魔の手が伸びてきているというから恐ろしい。3000万ぷらす法定相続人×600万ということは、我が家だと4200万を超えた評価額が死亡時にあると税金を払わなければいけないということ。恐ろしい時代だ。2026/01/21

Kentaro Yoshida

0
★★★☆☆2026/01/24

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