内容説明
縄文の叡智が詰まった謎の古代書をどこよりも丁寧にわかりやすく解説
神社好き・古代史好きも納得!
アマテラスは男神!?
外宮と内宮の関係とは?
お稲荷さんにはなんで狐がいる?
神社や古代史の謎がすっきり解決
「この本は『ホツマツタヱ』の入門書となっています。
ホツマツタヱの全文や、ホツマツタヱの世界観をざっくりとまとめてあります。
「日本神話」を知らなかったぼくが、
日本神話に親しんでいった足跡をたどるような本になりました」(本書「はじめに」より)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ワタナベ読書愛
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2024年刊行。YouTubeで古代史ホツマツタヱの解説をしている筆者が、ご縁に恵まれて出版した入門書。概要、あらすじ(要約)、関連する文献との比較、ご縁がある神社や民間信仰・伝説など、広く・浅く・わかりやすくホツマツタヱを学べる。古事記が先に頭に入っていると、違いがいろいろあるのでより楽しめる。歴史の専門家たちには認められていないそうだが、ホツマツタヱは面白い。単に読み物としても、設定も話の筋も魅力的だ。我々素人は、モノの真偽よりも、面白いかどうかが重要だ。本書を基礎知識として活用し、ホツマの沼にはまる2025/06/08
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