ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣

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ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣

  • 著者名:堀田秀吾
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  • アスコム(2025/12発売)
  • 春分の日の三連休!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/22)
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  • ISBN:9784776214502

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内容説明

★ベストセラー多数! 話題の明治大学教授 堀田秀吾最新刊!
★忙しいのに肝心なことだけ終わらない――その悩みを解消!
★自分の時間も「体感2倍~」に増える! 時間をムダにしない人になる一冊

・メールと会議で一日が終わり、「大事な仕事」は手つかず
・家に帰れば家事で精一杯、気づけばもう寝る時間
・ニュースやSNSを眺めているうちに、あっという間に夜が終わる

頭の中には「やらなきゃいけないこと」と
「本当はやりたいこと」が山ほどあるのに、
一番後回しになるのは、いつも「自分のための時間」……。

そんな毎日が続いていないでしょうか。

時間が足りない、と悩む多くの人は、
◆予定をびっしり詰める
◆効率化アプリを入れまくる
◆気合いで一気に片づける

といった方法で、時間の悩みをなんとかしようとします。

しかし、心理学・行動経済学・脳科学などの研究によれば、
「時間が足りない」「つい先延ばししてしまう」の原因は、
忙しさではなく「脳のクセ」。

例えば、脳は、不安や面倒くささを感じると、
「今すぐやるべきこと」から私たちを遠ざけようとします。
その結果、スマホを見たり、どうでもいい作業をしたりしているあいだに、
大事なことだけがどんどん後回しになってしまうのです。

本書は、AIやテクノロジーで便利になったのに、
やることだけが増え続けている今の時代を、
もっとラクに生きるための「時間の習慣」をまとめた一冊です。

タイムパフォーマンスを上げようと、
タスク管理や効率化ばかり頑張るよりも、
「時間のムダ」と「先延ばしグセ」を減らすほうが、
仕事もプライベートも、ずっとうまくいく。

その考え方にもとづき、
・朝の通勤時間に1分
・昼休みに3分
・寝る前の5分
といったスキマ時間でできる「簡単な習慣」を厳選しました。

●仕事でヘトヘトな日でも、「やるべきこと」に着手できる
●「今日も何もできなかった…」とモヤモヤして終わる夜が減る
●残業が減り、自分のための時間が少しずつ増える
●休日に「やりたいこと」をあきらめずに済む

そんな変化を、無理なく実感できます。

【著者からのメッセージ】
習慣や時間の使い方に関する研究を多数見てきました。
そこで分かったのは、

「意志が強いから時間をムダにしない」のではなく、
脳の仕組みをわかっている人ほど、時間をムダにしないということです。

この本でご紹介するのは、
仕事、勉強、家事、そして自分の楽しみ――
どれもあきらめずに、「自分の時間」を取り戻すためのヒントです。

「これならできそうだ」と思える習慣から、
気楽に試してみてください。
あなたの一日が、そしてこれからの人生が、
今より少しだけゆったりと、満足度の高いものになるはずです。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Yoshihiro Yamamoto

2
A+ どこかで聞いたような話が幾つかあるなーと思ったら、昨年末に読んだ「すごい習慣大百科」の著者が書いた本だった😅 「今に集中する」「スマホから離れる」など共通点は多かったが、新たな知見として「怒り」がもたらすマイナス効果と怒りの抑え方、「緊急ではないが、重要なこと」を予め予定に入れてしまうこと、「暴言を吐く人」や「ネガティブ情報」から離れること(そんなことをしたらニュースは見られなくなるけど…😅)、「積み上がるタイパ」をすること、先延ばしを防ぐために5秒だけ動いてみる、など参考になることが多々ある。2026/03/17

shimako

2
タイトルに惹かれて図書館で借りてみた。せっかくの休みの日もスマホを片手にだらだら過ごしてしまい、どうにかしないとと思っていた。この本を読んで特に「マルチタスクこそ一番の時間泥棒」と知り驚いた。マルチタスクは脳を疲れさせ、効率も記憶力も低下させるようだ。自分の日々の生活はマルチタスクだらけだったので、この本に出合えて本当に良かった。これからは「同時進行」ではなく「1つずつ」着実に進めていこうと思う。2026/03/10

美桜

2
歯磨き・冷たいタオルで顔を拭くことは脳の疲労を回復させ、集中力を高める効果がある。→冷たいタオルは私には現実的ではないので、顔を洗うことにしよう。目覚めた直後の数分間に良い記憶、ポジティブなことを一つ思い浮かべるだけで、ストレスが減る。2026/02/27

sy

1
タイトル通り、時間をムダにしないためにいかに効率よく行動するための習慣や思考法を説いた本。説得力はあるように思うが、ただ過去の科学的な実験をひたすら紹介しており単調で、途中から退屈さを感じた。巷で聞くテクニックも多く、もう少し各項目を深掘りして解説してあるとよかった。★★★☆☆2026/03/20

あいる

1
私生活でよく読書時間が減って萎えていたところで出会った本。1番衝撃だったのは自分は完璧主義だって、知らぬ間になっていたこと。本が読破できないから、手放すことが増えていた。しかし、とりあえず3分読んでみると、気づいたら読破していた。他にも可愛いモノを観て癒されると集中力が高まると知ったので可愛い推しのカードを持ち歩く習慣を身につけたい。2026/03/09

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