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内容説明
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赤オニふたりが右往左往、節分ユーモア絵本。
「あ~、いちねんで いちばん いやな ひや」
今年も節分が近づいてきました。
なんとか豆まきから逃れたい赤オニのふたりは、節分を前にして大あわて。
あの手この手を尽くしますが、なかなかうまくいきません。
ちょっとドジで気弱なふたりは、はたして無事に乗り切ることができるのでしょうか……?
軽妙な関西弁は読み聞かせにぴったりのテンポ感で、親子で笑える1冊です。
※この作品はカラー版です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えつ
7
イラストが可愛い。オニが弱々しくて可愛らしくていい感じ。節分をなくそうとするあたりが可愛い。保育士さんたちが本気すぎて怖かったー!節分絵本としてお迎えする候補!2026/02/12
Mayuko Kamiwada
4
節分の日を目の前にして、オニのせいはちとすけろくはどうしたら豆まきから逃げることができるのかを考える。家の中に入れなくしたらどうか、豆を全部購入したらどうかと案を出し実行しようとするけれど、すべて作戦失敗。無事に節分の悪夢から逃げることができるのか。せいはちとすけろくの案が面白かった。案の中で、2月3日を無くすという発想は面白かったけど、何軒回る気だったんだろうと考えてしまった。2026/03/12
アズサ
4
とっても気に入って何度も読みました。ハトのくだりで爆笑。5歳2026/02/24
Hanna
4
保育士さんの本気っぷりがもう!(笑)そして鬼さんたち、明日こそ本番!w2026/02/02
しい
2
楽しめました2026/04/08




