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内容説明
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アーノルド・ローベルは物語を、心で感じたように、目で見たとおりに書きました。代表作の「がまくんとかえるくん」シリーズはローベル自身の物語でもあります。時代が変わってもいつも愛され読まれている、子どもの本の作家、アーノルド・ローベルの人生と仕事を描いています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆっき
33
がまくんとかえるくんを描いたアーノルド・ローベルの伝記。こんなにもたくさん描いていたことにびっくり。この本も単なる伝記ではなくおもしろい構成でユーモアたっぷり。久しぶりにがまくんとかえるくんに会いたくなりました。2025/10/19
ほんわか・かめ
18
絵がローベルのデビュー作『マスターさんとどうぶつえん』を彷彿とさせるような可愛さ。あ、やっぱりマスターさんのほうが可愛いや!ローベル本人のことなんて考えもしなかった。夫婦合作の作品も多いのにね。《物語を急いで語らない》という解説がとてもしっくりきた。彼の作品を読むと、時間が本当に現実の世界から切り離されるような感覚を覚える。自分自身をがまくんだったりかえるくんたったりに投影できるのも、あるある。〈2025/文化出版局〉2025/11/12
すみっちょ
10
外国の絵本という感じです。おしゃれでちょっとスパイスが効いていて、まるっきり子ども向けという訳ではなさそう。そして作者のアーノルドへの思いがとても伝わってきました。本編の絵でそれとなく描かれていますが、訳者の後書きでアーノルドの晩年のパートナーについて説明されています。私はアーノルドの作品は知っていても人となりは知らなかったので、なるほどと思うことばかりでした。巻末にアーノルド・ローベルの図書図録があったのがよかったです。2025/11/29
遠い日
7
作者のエミー・キャスナーのアーノルド・ローベルへの思い入れが強すぎて、少々わたしはとまどいました。伝記として読むローベルの人となり。それなりの苦労としゃかりきな執筆生活。妻のアニタとの共同制作がどのように始まったのかというのがわかり、嬉しかったですが、パートナーの存在が突然書かれたりして、え?いつから?どうして?と頭の中は疑問符でいっぱい。ローベル、たくさん読んできたけれど図書目録を見ると未読のものもまだありました。ゆっくり追いかけます。2025/11/24
mntmt
7
あのカエルのお話が大好きなので読んだ。🐸2025/10/31




