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内容説明
ベストセラー『人事と採用のセオリー』の著者である曽和利光氏と『なぜ日本の大学生は、世界でいちばん勉強しないのか?』の著者である辻太一朗氏による最新の「就活&採用本」が登場。テーマは「盛らなくていい就活」です。
「学生時代はサークルで代表を務めていました」――。1990年代後半以降、日本の新卒採用は「学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)」「自己PR」による“語らせる就活”が定着してきました。学生はサークルやアルバイトで「盛れるエピソード」を用意し、企業は「話しぶり」や「インパクト」で判断する。しかしその構造は、誠実な学生を不利にし、近年では生成AIによる“即席エピソード”の普及で、面接やESの信頼性自体が失われつつあります。
本書(人事向け)は、その構造的課題を可視化し、企業が再現性ある人材を選ぶために、学業行動(履修・出席・課題対応など)を新たな評価軸とする「学ポタ(学業ポータブルスキル)」の概念を提案するものです。
目次
第1章 「盛る就活」の終わりのはじまり‐
~なぜ就活で嘘をつくのが常識になったのかへ
第2章 印象と演出の限界:「事実」で選ぶ採用へ
第3章 「見る」から「育てる」へ:採用の再定義
第4章 大学はすでに変わっている:
学業行動から社会人としての力が読み取れる理由
第5章 サークルやアルバイトより、学業経験が仕事に近い理由
第6章 「学ポタ」が広げる、すべての学生の可能性
第7章 「学ポタ面接」で変える、たった数分の問いかけ革命
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