内容説明
サラブレッドを取り巻く世界を幅広く解説
サラブレッドと競馬の構造を多角的に整理し、体系的に学べるよう編成した辞典です。
レースの基本から国内外の競馬場の特徴、年間レース体系、賞金制度、三冠競走の成り立ち、距離や馬場による戦略の違い、障害競走や地方交流重賞、世界の主要レースまで幅広いテーマをわかりやすく解説。さらに、生産・育成の現場や支える人々の役割にも触れ、競馬というスポーツの全体像を一冊で俯瞰できる内容です。
■目次
1章 サラブレッドとは
2章 競馬とは
3章 レースについて
4章 能力・適性
5章 調教
6章 生産・血統
7章 馬を守る
8章 競馬をとりまく人々
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Tomonori Yonezawa
7
地元Lib▼2026.1.30 第2刷▼8章223頁、サラブレッドの紹介から競走馬産業に携わるお仕事を一通り紹介したような本。▼広く浅くといった感じで微妙かな。この本を手に取るような人って、競走馬にそれなりには興味持ってると思うんだよね。6章「生産・血統」の途中、日本のとこぐらいまではしっかりとではなくても結構抑えてるような人が多いと思う。▼7章の競走馬産業にかかわる色々なお仕事の人たち読むと、あーこれ最近児童館でもよく見るJRAの就業者拡大策?の本なのかなと思ってしまったw▼最初に1冊でなら。2026/04/04
鴨の入れ首
3
2025年12月刊。図書館本です。競馬とサラブレッドに関する基礎知識を集めた競馬解説書。馬の種類から引退競走馬のセカンドキャリアまで、競馬初心者が知っておきたい基礎知識を過不足なく掲載しており、とても興味深かったです。それに写真や図解が多いので、読みやすいのも良いですね。初心者から玄人まで幅広く楽しめると思いました。大変面白く読みました。2026/03/17
ハチ15
2
好きになったら、いろいろ気になる。 馬券の回収率とか万馬券とか、そっちの情報じゃない。 そもそも競馬とは、馬とは、サラブレッドとは。 ほぼ全てが詰まっているのではないでしょうか。 読んでいるうちに、 貧乏人なのに「私は馬主になりたいのか?」とか、大阪弁しか喋れないのに「ん?アナウンサー目指すのか?」とか、 「ジョッキーになりたいんやっけ?」「今から獣医目指したいんか?」など。 そんな事が脳裏をよぎるほど情報満載! 読むのが楽しかったです。 何度も再読して、ニワカからガチファンになるぞ!2026/04/04
タカギ
2
見やすくてわかりやすい。菅原ジョッキーとカラテの話もあるし、競馬場の解説は地方まで。2025/12/30
たくさん
1
サラブレッドの情報。競馬場の情報。馬券について。など競馬を始めるにあたっての基礎情報が詰まっている。ずっと競馬をやってきた人から見ると基本的な情報でそれが網羅されている。出馬表の決め方とか条件馬の次走優先権とか深いところまでの情報はない気がします。紹介する馬が古い感じもするけどめちゃ基礎にいい本で、読み返す当たり前なことを完全に身につけたいですね。心臓や呼吸の解説から連なる生物学社会学として話が深くなって難しいので読みごたえがありますね。大関アナ好き。2026/03/30




