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内容説明
「倒産寸前のメガネチェーンを買い取り、たった1年で黒字化。その後、13カ国600店舗・年商400億のグローバルブランドへ――。」数々の事業をゼロから立ち上げてきたオンデーズ会長田中修治氏が、赤裸々な実体験をもとに、経営者の“つまずき”にQ&A形式で答える実践型の経営書。社長が陥る“罠”と“答え”をQA形式で一挙収録!すべてリアルな悩みに直球で答える、現場目線で徹底解説。
資金繰り、人材、ブランド、海外展開、M&Aなど、社長が必ずぶつかる課題を、実体験とリアルな知見をもとに著者書き下ろしで解説します。
本書のテーマ▼
・経営者・起業家が共感できる「現場のリアル」
・成功体験よりも、“失敗の中にある真実”
・若手経営者や次世代リーダーに伝えたい「仕組化」
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
MIKA
1
「成功はアート、失敗はサイエンス」という著者の持論に、強く共感しました。成功談は再現性が低い一方、多くの人が陥る失敗は共通しています。 本書は、売り場作りから組織論、人身掌握術まで、著者の実体験に基づいた「合理的な失敗回避策」が詰まった一冊です。「部下のミスは自分のミス」と言い切る著者の、ビジネスを自分ごととして捉える熱量に圧倒されました。2026/01/11
そめちゃん
1
田中さんの本は現場感がある。しかも自分で試行錯誤したことを書いてくれるから、血が通っている感覚になる。対前年比売上102%と98%の天地の差は俺も同じこと考えていたのでドキッとした。1円でもいいから前年比を上回る結果を出したい。優秀な人の定義は会社の規模で変わるもドキッとした。今たまたま評価されてても将来どうなるか分からない。自分の専門性を高める努力も怠ったらダメなんだと思った。2026/01/03
リョウ太郎
0
非常にロジカルで合理的な判断を前提としながらも、気合で乗り切る部分やユーモアも大切と書かれている。この矛盾が著者の経営者としての魅力なのだと思う。 メモ、観察、分析も高度なテクニックや知識に頼らず自分の出来ることからやるという姿勢は全てのビジネスパーソンに通じる部分でとても共感した。心身の健康に留意する点も。学びの多い1冊になりました。2026/01/12




