内容説明
10月21日、高市政権が誕生しました。政権が誕生するにあたって、維新の閣外協力を得ましたが、それによって、衆議院の定数削減をせざる得なくなりました。定数削減ができれば、来年1月下旬から始まる通常国会の前に選挙をやらないと、筋が通りません。そのため、1月半ばに総選挙をする可能性が高くなってきました。一方、総選挙をしなかったとしても、12月下旬まである臨時国会で、高市政権の政策がはっきり見えてきます。すでに所信表明で、経済対策、物価対策、日米同盟の強化、外国人対策など言及しています。
それらの持つ意味と、今後どんな政治になるのか、各識者にインタビューで聞きます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
海燕
18
複数の識者の目を通して、高市さんの一面を知れた。自ら本に当たる勉強家なのだとか。多忙な宰相のこと、官僚のレクは不可欠だが、それに誘導されないためには自分で研究することが大切。本来、それは若い時分に時間をかけてやるべきことで、今どれほどの議員が実践しているだろう。さておき、内容は6人のインタビューの単純な集成であり、研究要素はない。「研究」のタイトルは誇大だ。また誤植の類が複数見られ、しっかり校正しているのか疑問。スピードを重視したのだと推測されるが、新書にするならもう少ししっかり作ってほしかった。2026/02/13
とも
18
高市総理を6人の識者が深掘りする。2026年1月発刊。識者は口を揃え近々の衆院選はないと語ってる、直後の2月に実施で歴史的圧勝劇となった。山田副幹事長が語る松下政経塾の面接基準が面白い、曰く「運がいい」「愛嬌」と。ほか三浦瑠麗さんパートがよかった。2026/02/10
みんな本や雑誌が大好き!?
1
奥付は2026年1月23日付けになっていますが、アマゾンでの発売は2026年1月9日から。総選挙が2026年2月にあるなんてことは予想だにしていない昨年末に入稿校了になっていた本。山田宏、三橋貴明、山上信吾、三浦瑠麗、田母神俊雄、岸博幸の6人にインタビューする形でまとめられています。三橋さんは「今、解散総選挙をすべきときではない」として、「次の参議院選挙が衆参同日になるのではないかと」指摘していました。そのあたりで、ちょっと現実とは異なる(外れる)予想を展開もしていましたが。2026/03/08
happy3939
1
高市さんのことがわかりやすく読みやすく書かれた本2026/02/15
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