男女の壁

個数:1
紙書籍版価格
¥1,980
  • 電子書籍
  • Reader

男女の壁

  • 著者名:養老孟司/阿川佐和子
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 実業之日本社(2025/12発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784408651965

ファイル: /

内容説明

養老孟司×阿川佐和子 対談集!
男と女の「壁」はどこから来るのか? 生物学・脳科学の視点で本質を解き明かす!
解剖学者・養老孟司と作家・阿川佐和子が、太古からの命題である「男と女の違い」に、生物学的・論理的なメスを入れた異色の対談集。

「恋愛は病気、結婚は契約?」「なぜ女は男より強くてたくましいのか」「男はどうしてデリケートで口下手なのか」
「ヒトがポルノグラフィーに興奮する理由」など、誰もが抱える疑問や、日常の違和感をテーマに、養老氏の知識と思考、阿川氏の鋭い感性がぶつかり合います。

「愛」とは何か? 「個性」とは何か? 「平和」とは何か?
身近な「男女の壁」から、現代社会、そして人類の根源的な問題まで、縦横無尽に語り尽くした対話の記録。
養老孟司と阿川佐和子の知的探検にご参加ください!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

157
養老 孟司&阿川 佐和子は、新作中心に読んでいる作家です。内容的には、大変面白く読みましたが、新作かと思いきや、17年前の対談集の焼き直しでした。価格はオリジナルの4倍ぐらいも知れません、騙された(笑) https://www.j-n.co.jp/books/978-4-408-65196-5/2026/02/21

まちゃ

43
最近思うところあり、タイトルに惹かれて手に取りました。養老孟司さんと阿川佐和子さんによる「男と女の違い」についての対談集。養老さんの知識、阿川さんの感性の軽妙な掛け合いが面白かった。男女の違いは違いとして、危険を回避しつつ、平穏に過ごしたい。2026/03/19

funuu

8
2,009年の内容の再販。 まだ日本もいい時代。 中国がまだ後ろの時代。 日本は無思想と言う社会 小泉純一郎あたりが個 高市早苗も個か ただ思想と言うよりアメリカがによった方が得の判断かな 右派がキリスト教で左派がイスラム教でもない アメリカも共和党も民主党もキリスト教か ヒトラーは上手く自分に大衆を引き寄せた TikTokは大衆操作には有効だろう2025/12/27

Akki

7
今年に入ってから読んだ中で、今のところ一番面白かった本。オスメスだけでなく、公私、日本人とそれ以外、ヒトとヒト以外といった感じで、脳や虫の性質をヒントにしながら二元的な関係を紐解いていく対談本。養老さんがこれまでのご自身のプライベートな経験をわりと詳しく披露していて、珍しい感じ。阿川さんは一般読者の立場を代弁したり、養老さんが語る抽象度の高い言葉を平たく捉え直したりする役割を担っておられて、さすがの聞く力の高さ。2026/03/15

さちめりー

6
2006年に刊行された『男女の怪』の焼き直し。出版業界にうといからわからないが、なぜこうやって違う出版社から改訂本が出るのか。この先生の宣材写真はいいかげん使い回しすぎ。ともあれ、さすが「対談のプロ」「聞くのも話すのも上手」「気持ちよく」対談できたと先生からも喜ばれる阿川さん。対談は気楽に読めるし本質をついていた。普段は聞けない奥様にまつわるお話も少々。日本人のもつ「無思想という思想」のお話を詳しくきけた。「女のほうが現実的」とはよく聞くが改めて納得。love「愛する」は本来「大切にする」という訳だった。2026/03/03

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23049178
  • ご注意事項

最近チェックした商品