発達とレジリエンス――暮らしに宿る魔法の力

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発達とレジリエンス――暮らしに宿る魔法の力

  • ISBN:9784750350196

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内容説明

気候変動、災害、紛争、グローバル感染症といった地球規模の大惨事に対し、近年急速に関心が高まっているレジリエンス。
本書は、人間(特に乳幼児から若者まで)の発達におけるレジリエンスについて知見を深め、その向上を目指す研究者や専門家のために、理論、実践、および研究結果の確かなる基礎を提供するものである。

目次

日本語版への序文
はじめに
謝辞
第Ⅰ部 導入と概説
第1章 序論
第2章 レジリエンスのモデル
第Ⅱ部 個人を対象としたレジリエンス研究
第3章 コミュニティサンプルにおけるレジリエンス――プロジェクト・コンピテンスの縦断研究
第4章 不利益と経済危機を乗り越えるホームレスの子どもたち
第5章 集団的トラウマと極度の逆境――戦争、テロ、災害におけるレジリエンス
第Ⅲ部 レジリエンスにおける適応システム
第6章 ショートリストおよびレジリエンスと関連する保護システム
第7章 レジリエンスの神経生物学
第8章 家族という文脈におけるレジリエンス
第9章 学校という文脈におけるレジリエンス
第10章 文化という文脈におけるレジリエンス
第Ⅳ部 前進を目指して――実践と将来の研究のために意味を読み解く
第11章 実践のためのレジリエンスの枠組み
第12章 結論とこれからの研究
付録A 用語解説
付録B 略語
付録C テーマ別の推奨文献
参考文献
索引
解説・あとがき――マステン先生そしてレジリエンスとの出会い
著者紹介/訳者紹介

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

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ネガティブな結果と関連するリスク要因の特定→問題設定の組み換え 自らの機能・存続または発達を脅かすものに適応する変動システムのキャパシティ リスクの累積 発達課題・コンピテンス・カスケード リスクと資産の勾配 補償あるいは主効果モデル 緩和モデル コンピテンスはコンピテンスを生み出す 促進要因・保護要因のショートリスト ミッション・モデル・メジャー・メソッド・マルチプルシステムズ2020/06/24

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