賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本

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賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本

  • 著者名:土肥優扶馬
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • サンマーク出版(2025/12発売)
  • 麗しの桜!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~3/29)
  • ポイント 375pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784763142719

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内容説明

◎学ぶだけでは
成功も失敗もできない。

◎賢さと行動力を両立するための
実践の書!

やりたい気持ちも、知識もあるはずなのに、
なぜか動き出せない--。

例えば、「英語を学びたい」と思って、
ゲーム感覚で取り組める学習アプリをスマホに
インストールしました。

最初の数日は楽しく続けられました。

でも、もっと上達したいと思って、
効果的な学習法を調べ始めると、
発音矯正、文法、単語帳、オンライン英会話など、
調べるほどに選択肢が増えていく。

気づけば、「もっといい勉強法があるかもしれない」
と考えるばかりで、
結局アプリすら起動しなくなりました。

知れば知るほど、動けなくなる。
これが起きるのは、
あなたが怠けているからではありません。

むしろ、真面目で知的で意識が高いからこそ、
「頭が良くなってしまったから」こそ、
動けなくなってしまうのです。

本書では、
この現象を「賢者病」と名づけました。

私たちが行動できなくなるとき、
心の中では「3つの見えないブレーキ」が
働いています。

(1)理想肥大ブレーキ
--「完璧にやりたい」という気持ちが、
最初の一歩を重くする

(2)情報飽和ブレーキ
--「もっと調べなければ」という思いが、
選択を困難にする

(3)自己効力低下ブレーキ
--「自分には無理かも」という感覚が、
行動の前に立ちはだかる

本書では、
なぜ頭が良くなったからこそ動けなくなるのか、
その心理的メカニズムを
心理学・行動経済学などの知見をもとに解明。

知識を「ため込む情報」から
「使える知識」へと変え、
賢いまま動き出し、動き続けるための
具体的な方法を提示します。

SNS総フォロワー20万人を超える
読書インフルエンサーが、
自身の実体験と日々寄せられる
「行動できない悩み」の声をもとに
生まれた一冊です。

【こんな人におすすめ】
・学ぶのは好きだが、行動が苦手
・「もっと準備してから」と
考えているうちに時間が過ぎる
・完璧にできる自信がなくて始められない
・一度は動き出せたのに、
立ち止まってしまった経験がある
・他人の成功を見るたび
「自分なんて」と落ち込む
・三日坊主で終わり、自分を責めてしまう

【目次より】
第1章 頭がいいばかりに一歩が重たい賢者
第2章 知識の沼にハマる偽りの賢者
第3章 賢いまま行動ができる真の賢者

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

はふ

20
本を良さよく読む人なら誰でも陥った事があるのではないかと思う「賢者病」。知識を得る事や考える事に時間を使い過ぎて、行動に移せないという現象を賢者病と名付ける事で、読者にわかりやすく伝えられている。 今までは、本を読み過ぎることは良くない事だと、思ってしまう事があったが、そうではなく本を読んでその知識の扱い方を分かっていないのが原因だと学ばせて頂いた。 賢さと行動力を両立させるための思考法を本書を読む事で得る事ができる。 立ち止まらず、知識を得て行動に繋げてそのサイクルを回し続けられるような自分を目指したい2026/03/12

ロクシェ

15
評価【△】"完璧主義やノウハウコレクターに向けた処方箋" というテーマに惹かれて購入したものの、書籍からの引用が大部分を占め、この著者だからこそ語れる要素がほぼ感じられず残念。引用に関してもSNSでおすすめされがちな有名どころの自己啓発書(未読だが概要は把握している本を含む)からばかりで、「ならそっちを読むわ」と思ってしまう。この時点で私は対象読者ではなかったのだろう。本当に知識を蓄えすぎて動けない人ならば本書の内容(特に2章以降)は大半が既知のものだと思うし、逆に「新鮮な知識ばかりで大いに学びになった↓2026/01/31

いぬのしっぽ

3
得た知識を、その場で終わらせず行動に生かすことで本当の知識になる。 賢者病モードに入ることを否定せず、そこから一歩踏み出すための言葉に背中を押された。 不完全でいい、行動するからこそ意味が生まれる。 不安が押し寄せてきた時、自分自身がどう認知していくか。 日々考えることを大切に、思考をやわらかくしていきたい。2026/03/12

2
全体的に他の本や有名な実験からの引用が非常に多く、著者自身の言葉はどこに……?という印象を受けた。ただ賢者病という名付けとその対処については納得するところがあり、知識を行動へ移すことに意識が向けられて良かった。2026/03/18

しゅんぺい(笑)

2
インプット3/アウトプット7、がちょうどいいらしい。2026/01/26

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