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内容説明
“長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった”とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長と豊臣ファミリーを徹底解剖した画期的な歴史読み物!
秀長に関する一次史料は非常に少なく、軍記物語にもあまり詳しく記されていない。本書では、秀長だけでなく兄・秀吉も含めて豊臣兄弟の活躍を時系列で描きつつ、二人を支えた豊臣(羽柴)一族との関係を詳しく語る。
ねね(北政所)・両親(竹阿弥・なか〈大政所〉) ・朝日姫・秀次・加藤清正・福島正則・淀殿……
兄弟の絆に加え、二人を支えた豊臣一族の絆と愛憎を描く。
2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」を楽しむための必読の書!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
鳥居強右衛門
7
豊臣政権の事象や人間関係をおさらいするために読みました。入門書としては最適だと思います。私個人としては、改めて秀吉は「賤ケ岳の戦い」までがピークだったと再認識しました。その後の秀吉は「成金政治」に突入してしまい、かつ「老害政治」にも拍車をかけてしまい、残念でなりません。すいません。秀吉ファンの方、申し訳ありません。2026/01/20
Go Extreme
1
豊臣秀吉 豊臣秀長 天下統一 戦国時代 安土桃山時代 兄弟の絆 補佐役 大和郡山 紀伊平定 四国征伐 九州平定 小田原征伐 豊臣秀次 ねね(北政所) 茶々(淀殿) 豊臣秀頼 旭姫 なか(大政所) 蜂須賀正勝 竹中半兵衛 黒田官兵衛 豊臣の結束 縁戚関係 世襲制 官位 摂関家 奉行衆 大名統制 調整役 豊臣政権 領国経営 家族の悲劇 跡継ぎ問題 後継者争い 徳川家康 三成との対立 秀長の死 五大老 賤ヶ岳の戦い 養子縁組 関白 蔵入地 石田三成 木下家 尾張 刀狩り 太閤検地 五奉行2026/02/11
白隠禅師
0
今年の大河ドラマの影響でいろんな歴史研究家の方が本を出してる。その中の一冊。秀吉の場合百姓の出だから若い頃の記録がない。大きくなってからも結果的に徳川に政権を取られてしまったことにより豊臣が悪のように書かれてると思う。歴史は強者が作るっていうのがよくわかった。2026/01/06
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