GARM WARS 白銀の審問艦

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GARM WARS 白銀の審問艦

  • 著者名:押井守【著者】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • KADOKAWA(2025/12発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 510pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784047304192

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内容説明

機は熟した。構想15年、 幻の超大作「ガルム戦記」 ついに映画化。押井守、最新書きおろし!天空から飛来する謎の存在“セルのために、絶滅の危機に立たされた惑星アンヌンの住民「ガルム」たち。数世代にわたる戦いの中で、マスクをかぶり、身体を機械化し、記憶はデータによって受け継ぎ、戦闘に特化した種へと変貌していた。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Gemi

18
ふぅ。押井守の名前で借りてみたこの本。なかなかこの世界観に入り込むのに時間がかかった。攻殻機動隊、パトレイバー、うる星やつら等はアニメで楽しめたのだが。んー、天才の頭の中はどうなっているのだろう。頭の中にパッと映像が浮かんでこなかったので読み進めるのが大変。アニメの方が観易いのかな。巻末に用語集が載っていたのだがそれもまた読みながらでないと理解しがたい。そして物語のスケールが大きいときている。とりあえず読み終わったが「はぁ…ん…なるほど…」と楽しめたわけではなかった。ま、こんな読書もあるか。2016/06/22

まつじん

12
なんかしり切れトンボで終わってる気がしました。続きは映像作品で~って訳ですかな。それなら結構楽しみかもしれないですね。2015/06/13

しろ

12
☆6 押井守映画の原作。異性体との戦いのために、記憶だけを転生して生きているガルムたち。壮大だけど緻密な世界観。映像も見えてくる、というか映像用だもんね。審問官が秘密に近づくほどに何かが見えてきて、最後に見えるものは流石の安定感。2015/05/05

ぶるっちゃ

11
企画の凍結から10数年、いつの間にか完成していた映画「ガルム戦記」その原作者自らによる小説版。 未知の外敵、機械化された体、コピーされる記憶等、SFファンの目を引くキーワードが沢山出てきますが、やはり中身は押井守でした。現実と虚構、自分と他者、永遠に続く現在、あと犬。これまでの押井作品の集大成と言っても過言じゃないですね。逆に言えば目新しさが無い、とも取れますけど… 映画もかなり良い出来らしいので早く公開してほしい!2015/05/05

yoshi

7
ブックオフでちょっとした立ち読みしたばっかりに買う事になってしまいました…押井さん作品らしく背景理解が難しいですが、この機械に囲まれつつも神話チックな世界観は好きですね。とっても男の子用です。何かしら訳有りの登場人物が未知の敵と戦い続ける訳ですが、なぜ戦わなければいけないのかすら分かっていない。一方で戦う事に特化した進化は、戦いの無い世界を想像していない。まるで何かへの警鐘のようにも、アイロニーのようにも受け取れます。2018/06/23

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