内容説明
ロイヤルホストを愛する書き手17人が集った、エッセイアンソロジー!ここでしか食べられない料理メニュー、来店の度に心地よさを覚えるサービスで多くのファンがいるロイヤルホスト。そんな特別な場での一人ひとりの記憶を味わえる一冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
299
ロイホ愛に溢れた書き手17人によるエッセイアンソロジーです。私は、ファミレスの中でロイヤルホストを評価しているものの、基本チェーン店が嫌いなので、ほとんど行きません。本書を読んで、久々行ってみようかなと思いました(笑) https://publications.asahi.com/product/25175.html2025/03/02
fwhd8325
175
ロイヤルホストは高級感があるファミレスの位置づけのようですが、若い頃は、それほど高級感を漂わせていなかったように思います。しかし、これだけの方々が、ロイヤルホストを愛して止まないとは、驚きです。この愛情にあふれた想いは、ラブレターのようです 。若い頃は通った時期もあるけれど、最近はファミレス自体、行くことがなくなりました。ここは思いきって、行ってみるしかないようです。2025/06/04
Kanonlicht
157
ロイヤルホストを愛する著名人が、その魅力や思い出をつづったエッセイ集。正直ロイホにはそれほどなじみがなく、ちょっとお高めのファミレスといった程度の認識だったけど、読んでいるうちに無性に行って食べたくなった。ブレイディみかこの母との話にぐっときて、青木さやかの意外な文才に驚いた。似鳥鶏のいうクリエイターたちの発想の残滓が店内に溶け込む音羽店にはぜひ行ってその空気を味わいたい。2025/03/11
ひさか
154
2025年1月朝日新聞出版刊。ロイヤルホストファンの17人のエッセイアンソロジー。17人の熱い思いは伝わってきたものの残念ながら共感できるところはなかった。地域によって経営母体が違うところもあり、ロイヤルホストもいろいろなところがあるんだなぁとは思った。2025/03/03
蝸牛
117
実家時代も、結婚後も、家事(夏のカレーフェアは娘達も喜んだっけ)や仕事の合間も。ロイヤルホストは私の「家の外の居場所」だった。そう、自分のロイホ観を定めておいてから読んでいった各人の寄稿作は百発百中、次々と胸に刺さった。どの文章でも誇張・美談がなく、それぞれの生活の重さがそのままある。これぞロイホ愛。こういう所がロイヤルホスト。また、ぜひ続篇がでますように。永久のヨーグルトジャーマニー&クラブハウスサンド+オニグラスープの組み合わせ推し♡より 2026/01/07




