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内容説明
プロ野球の球界再編で近鉄バファローズが消滅してから丸20年が経過した。
にもかかわらず、野球のオールドファンは“近鉄愛”を持ち続け、メディアではたびたび「近鉄」がテーマになっている。
故・西本幸雄監督が作り上げた軍隊式の厳しい練習もさることながら、いわく二日酔いで打ち続けた、いわく優勝旅行は貧乏旅行、いわく登板直前まで漫画を読んでいた――と、昭和らしい伝説は枚挙に暇がない。
節目の年に「近鉄バファローズの伝説」を一挙にまとめ、栄光の裏で起きていた豪快かつ愉快な一面をフィーチャー。近鉄の野球史を次世代に残す意義のある一冊である。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Tak
1
非常に面白かった。やはり近鉄には豪快と言う言葉がよく似合う。個人的には新井、立花、野球漫談でお馴染みの金村、永淵が面白かった。阪神以外の電鉄会社が全て身を引いたと言う部分が時代の流れと思いつつも現在にこのチームカラーでやってる球団があれば人気が出るだろうなと思いました。2026/03/12
はなび
0
めちゃくちゃ面白かった。立花トレーニングコーチと野茂と吉井のくだりがめちゃくちゃ感動した。近鉄漫画みたいで好きだった。2026/02/13
birdie-birdie
0
最高でした。今のちまちました日本の野球よりも、ずっとメジャーの野球に近いような感じです。一人一人の技量が他の球団とは違っていたとの記述がありました。まさにそのとおりです。グラウンドで結果を出すことが全て。プロですね。なんでこのチームがなくなってしまったんだろう。残念でなりません。2026/01/26
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