日本経済新聞出版<br> 成長戦略型M&Aの新常識 M&Aは「特別な手段」から「当たり前の戦略」へ

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日本経済新聞出版
成長戦略型M&Aの新常識 M&Aは「特別な手段」から「当たり前の戦略」へ

  • 著者名:竹内直樹【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 日経BP(2025/12発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296123537

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内容説明

「事業の成長を加速させたい」
「資金力や人材、ノウハウのある企業と一緒になって成長したい」
「会社は大きくしたいが次の一手をどうするか悩んでいる」
――といった悩みを持つ経営者は少なくありません。
しかし、日本では生産年齢人口の減少により、人材が減り売上が減り、すべてが現状の8割減となる「8割経済」の時代に突入。自力で解決するのは困難を極めます。
そこで、中堅・中小企業がスピーディに規模を拡大し、競争力を高めるうえで、強力なツールとなるのがM&Aです。

本書では、最新のM&A事情を解説するとともに、会社と社員のさらなる成長と幸福のための手立てとしてM&Aを活用した5つの企業事例を紹介。
スタートアップ、第二創業、業界再編――会社を譲り受けて成長する、あるいは会社を譲渡して成長するといった令和の“成長戦略”型M&Aは、事業のブレイクスルーを模索している経営者にとって、示唆に富むものとなるはずです。

長年M&A業界を牽引してきた日本M&Aセンターの新たな代表取締役社長が、これまで蓄積してきた豊富なデータと、成功するM&Aノウハウを、わかりやすく説きます。


【目次】
はじめに

〈第1章〉100億企業へ――経営者が常に考えるべき、成長戦略としてのM&A
1 「現状維持」では衰退する8割経済社会 「成長」に向けて目標を掲げよ
2 成長し続ける企業になるための手段とは
3 国が100億企業創出を後押ししている
4 100億企業に到達するためのレバレッジ戦略
5 そもそもM&Aとは? 時代背景からM&Aを知る
6 成長戦略型M&Aの時代

〈第2章〉実践へのアドバイス――自社を成長させるM&A活用法
1 身近なものになったM&A
2 レバレッジの分岐点
3 組む相手を考える買収戦略
4 株を旅に出す売却戦略
5 M&Aを考え始めたら、トップ面談に臨もう
6 いざM&A 失敗を恐れず挑戦を
7 M&Aを成功させるなら、PMIが必須

〈第3章〉企業事例で学ぶ M&A、成功のポイント
《CASE-1》第二創業 × M&A
《CASE-2》IPO × M&A
《CASE-3》業界再編 × M&A
《CASE-4》ECスタートアップ× M&A
《CASE-5》EXIT × M&A

あとがきに代えて

目次

はじめに

〈第1章〉100億企業へ――経営者が常に考えるべき、成長戦略としてのM&A
1 「現状維持」では衰退する8割経済社会 「成長」に向けて目標を掲げよ
2 成長し続ける企業になるための手段とは
3 国が100億企業創出を後押ししている
4 100億企業に到達するためのレバレッジ戦略
5 そもそもM&Aとは? 時代背景からM&Aを知る
6 成長戦略型M&Aの時代

〈第2章〉実践へのアドバイス――自社を成長させるM&A活用法
1 身近なものになったM&A
2 レバレッジの分岐点
3 組む相手を考える買収戦略
4 株を旅に出す売却戦略
5 M&Aを考え始めたら、トップ面談に臨もう
6 いざM&A 失敗を恐れず挑戦を
7 M&Aを成功させるなら、PMIが必須

〈第3章〉企業事例で学ぶ M&A、成功のポイント
《CASE-1》第二創業 × M&A
《CASE-2》IPO × M&A
《CASE-3》業界再編 × M&A
《CASE-4》ECスタートアップ× M&A
《CASE-5》EXIT × M&A

あとがきに代えて

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