ビームコミックス<br> 全員記憶喪失オフィス

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ビームコミックス
全員記憶喪失オフィス

  • 著者名:増村十七【著者】
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • KADOKAWA(2025/12発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784047387249

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内容説明

気がつくと、部長席に座っていた本部 長子(もとべ ちょうこ)。
頭を打ったのか、記憶がない。
名札には、木漏れ日商事の社員であることが書かれている。
そして、同じ経営企画部の社員たちも、全員記憶を失っていた――。
「じゃ、私、部長やります」

これは事故か、事件か――?
進まぬ業務、お揃いのたんこぶ、陰謀渦巻く取締役会……。
クビの危機を口八丁で切り抜けながら、謎の真相に迫れ!

予想のつかない怒濤の2時間!
“非”本格将棋マンガ『花四段といっしょ』の増村十七が贈る、ノンストップ・オフィス・コメディ!

東海4県の経済情報を網羅したビジネスニュースサイト「中日BIZナビ」の好評連載が待望の書籍化!

◎増村十七のビームコミックス
バクちゃん 全2巻

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

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5
商社「木漏れ日商事」の一角を舞台に、陰謀渦巻くドタバタ劇を描いたコメディ作品。台詞の量は多めであるが、主人公・本部(もとべ)を筆頭に、展開に勢いがあり、頁をめくる手が止まることが無かった。事故か事件かも分からずに、ただ記憶を失った経営企画部の面々。もちろん誰が部長なのかも分からない。こんな状況で意地でも役職に縋ろうと、あらゆる手を尽くす本部の様子は見ていて小気味よい。前書きにもある通り、「死ねーッ」という、お仕事マンガでは聞くことがなさそうな台詞まで用意されているが、その後の展開も含めて笑うしかなかった。2025/12/21

うさやま

3
ネットで少しずつ読んでいてとても面白かったのだけど、奇跡の単行本発売ということで購入。後半の謎解き場面での話が連載のときにはよくわからなかったんだけど、単行本でまとめて読むとわかるような気がしたのに、結局よくわからん感じで終わっていったのがすごくよかった2025/12/27

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