双葉文庫<br> 推してダメなら押したおせ

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双葉文庫
推してダメなら押したおせ

  • 著者名:森美樹【著】
  • 価格 ¥858(本体¥780)
  • 双葉社(2025/12発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784575528930

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内容説明

中学の入学式で新入生を代表した八神奏羽に瞬時に胸を撃ち抜かれ、推しとして崇め始めた金山富子。日々彼を観察し、妄想たっぷりに極秘のノートに書き綴る。抜け駆けを許さない空気の中、奏羽にはおいそれと近づけず、これは推しへの気持ちなのかそれとも恋なのかと悩み苦しんだ結果………性的修行をして彼の一番の女になると決意! 数年後、再会した奏羽はなぜか距離を詰めてくるが富子の早合点で取り返しのつかないことに――平凡女子が運命を引き寄せようともがく、ひたむき過ぎるラブストーリー!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

播州(markⅡ)

5
少女マンガに過激派な高校か大学生の妄想をくっつけた感じがした。誰もが認める王子様男子にひとめぼれをし(あまつさえ彼と出会ったことで初潮がきて)妄想ノートを書き、高校ではストーカーになり、彼のためにセックステクニックを磨く。大学生になり、彼と再会し、付き合い、結婚。自分の汚さに耐えきれず、日本中を逃げ回り、やはり彼のもとへ。うーん。花輪さんや日下部さんの描写はとてもよかった。2025/12/18

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