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内容説明
スティーブ・ジョブズ、豊田章男、サティア・ナデラ、孫正義――彼らの言葉には人を導く“静かな力”がある。
世界最大手PR会社・フライシュマン・ヒラードの日本法人社長が、超一流のリーダーの「言葉の設計図」を解き明かす。
理想や数字では動かない時代に、人を惹きつけ、共に進ませるのは“語る力”だ。
あなたの中の「信じたくなる言葉」を呼び覚ます、唯一無二の実践書。
なぜ、あの社長のもとには優秀な人材が集まるのか――。
その答えは「伝え方」にあります。
本書は、これからの組織のリーダーが「自分の言葉」を紡ぎ出し、
「伝える力」を養うことで、組織を変え、未来を創り出していくための実践書。
国内外の一流のリーダーの事例とワークシートで、誰でも明日から実践できます。
【目次】
第1章 超一流のリーダーは本気のコミュニケーションで相手を振り向かせる
第2章 超一流のリーダーは本当に伝えて動かすべき「相手は誰か」から始める
第3章 超一流のリーダーは自分たちの「固有の強み」の伝道師である
第4章 超一流のリーダーは自分たちがもっとも活躍できる「舞台」に言葉を与える
第5章 超一流のリーダーはキーメッセージという「台本」で役になりきり相手を動かす
第6章 超一流のリーダーは言葉と行動でピンチをチャンスに変える
第7章 超一流のリーダーは組織横断でコミュニケーションを束ねる仕組みをつくる
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yuriyuri
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「力の宿る言葉」とは、テクニックでどうにかなるものではなく、もっとその前の「誰に」「何を」語るのか、その人自身の在り方が問われていると感じた。 自分たちの存在意義を自らの言葉で語り、目指す方向を指し示すことのできるリーダーのもとには、人が集まってくるのだろう。では何を語ればいいのか。そのヒントをわかりやすく示してくれるのが本書だと思う。 ワークシートを使って、自らを振り返り、「自分の言葉」を生み出す後押しをしてもらえる本。社長だけでなく、組織のリーダー、言葉の影響力を高めたい人におすすめ。2025/12/25




