内容説明
アメリカ発のグローバリズム流新自由主義を受け入れて日本の法令改正が行われた結果、日本の国内産業の崩壊を招いた。長らく日本経済の停滞をもたらし、国民を不幸に陥れたグローバリズム服従の実態を詳細に検証。併せて高市総理が主張する「保守」的挑戦の意義を論じる。(本書は2012年6月発行の『コンプライアンスが日本を潰す』の再編集版です)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ペンポン
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正直なところ、独占禁止法とコンプライアンスがどの様に経済を停滞させたかは良く理解できていない。しかし小泉政権で竹中平蔵によって推し進められた構造改革と橋本内閣による行政改革がダメにした期待したい。のは分かる。その源が新自由主義であることも。所謂エリートが米国から言われた事・知ったことをしっかり自分の頭で考えずにそのまま導入しようとする風潮を断ち切る必要がある。覚える事に重点が置かれる受験と教育を変えないといけない。我々凡人は現状を知ることでガッカリして日本はダメかと落ち込むが、著者の藤井聡は諦めていない。2026/05/01
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