スタジオ地図15周年『果てしなきスカーレット』で挑む世界

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スタジオ地図15周年『果てしなきスカーレット』で挑む世界

  • ISBN:9784296209767

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内容説明

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『サマーウォーズ』『竜とそばかすの姫』スタジオ地図・細田守監督最新作 アニメーションが世界を動かす理由

企画/映像表現/テーマ・ストーリー展開/チームビルディング/海外展開
19年間追い続けた細田監督&スタジオ地図 挑戦の全記録

 1997年創刊のエンタテインメント総合月刊誌&ウェブ媒体『日経エンタテインメント!』(日経BP)では、『時をかける少女』のパイロット版をきっかけに細田監督、齋藤プロデューサー取材を開始。「ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー2012」の大賞に細田監督を選出。15年には書籍『細田守とスタジオ地図の仕事』(日経BP)を発行。前作『竜とそばかすの姫』では、2021年8月号の表紙&特集を制作するなど、ずっと細田守監督およびスタジオ地図の作品を追ってきた。

 4年ぶりとなる最新作『果てしなきスカーレット』は、今までの夏の青空のイメージからかけ離れ、復讐がテーマに。ソニー・ピクチャーズおよび東宝によって全世界配給となり、イタリア・ベネチア国際映画祭、カナダ・トロント国際映画祭、米国・ニューヨーク映画祭を経て、26年3月の米アカデミー賞を目指す。

 今、日本のアニメーションは全世界で熱い視線を注がれている。細田監督とスタジオ地図が切り開いてきた世界への扉。『日経エンタテインメント!』の独自取材から、その挑戦の軌跡と、未来を切り開く戦略の裏側、制作現場のリアル、世界で戦うための発想法まで、余すところなく明かしていく。『果てしなきスカーレット』に注目する細田監督やスタジオ地図のファンはもちろんのこと、昨今のアニメビジネスを読み解きたい人の必読書となっている。

目次

■目次より
・最新作研究『果てしなきスカーレット』
・ロングインタビュー 細田守
・対談 芦田愛菜(スカーレット役)×岡田将生(聖役)
・グローバル展開とマーケティング戦略(スタジオ地図、東宝、ソニー・ピクチャーズ他)
・『日経エンタテインメント!』で振り返る細田守監督×スタジオ地図作品

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

コキア

1
都市伝説界隈では話題に上がっていたので観ておきたく。 シェイクスピアのハムレットがベースとなっている復讐劇 死後の世界としての果てしなき場所=パラレルワールド。 黄泉の世界の死生観が興味深かった。 争いのない未来(平和)を祈るために、 あらゆることを許すこと。自分の行動が未来を変えること 生きていく上での本質を追求する映画、 わたしの評価は悪くないです 工事が終わったあとの(未来の)渋谷の駅前の描写にはわたしも踊り出したいくらいワクワクした! 2026/01/17

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