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内容説明
「わかった」とはどういうことか、本当にわかっていますか?
人生において真の理解、つまり「本当にわかる」体験を増やすことで誤解や不理解をなくし、仕事やプレイベートを劇的に充実させることが可能です。
理解力は誰でも、いつからでも鍛えることができます。
理解力を得ることで…
◆自分の言葉で説明できるようになり、信頼度が高まる
◆「物わかりのいい人だ」と周囲から評価される
◆仕事、頼まれごとの成功確率が高まる
◆誤解や認識のズレが生まれづらくなり、人間関係が改善する
【目次】
第0章 「理解したつもり」症候群ーあなたの「わかった」本物ですか?ー
第1章 「理解」を数学の切り口から捉え直すー数学的思考という結論ー
第2章 第一の理解ーDASモデルで「わかった」を手にするー
第3章 第二の理解ーさらに深い理解のために必要な「2つの世界」ー
第4章 理解の質を決める数学的思考ー「まとめる」の正解ー
第5章 理解力を「使える」状態にするー問題解決や言語化が面白くなる厳選7問ー
第6章 「共通理解」の作り方ー理解力とコミュニケーションの交差点ー
【著者紹介】深沢真太郎(ふかさわ・しんたろう)
BMコンサルティング株式会社代表取締役・明治大学客員研究員。「ビジネス×数学」をテーマに独自の研究と実践を続け、現在は大手企業・プロ野球球団・トップアスリート・学校教員等に研修を行う傍ら「ビジネス数学インストラクター制度」を設立し、ビジネス数学教育の講師育成にも尽力している。TV番組監修やビジネスメディアへの寄稿も多数。



