すぐに使えるビジネス教養 行動経済学

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すぐに使えるビジネス教養 行動経済学

  • 著者名:竹林正樹
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • フォレスト出版(2025/12発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784866803487

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内容説明

■行動経済学の“本当の使い方”が、はじめて腑に落ちる一冊

「行動経済学の本を読んだのに、余計に混乱した」
そんな声に応えるために生まれたのが本書です。

行動経済学はやさしく見えて、実は奥に“経済学の前提”が潜むため、
専門外の読者には噛み砕きにくい。かといって、わかりやすさを優先しすぎると、
マーケティングとの混同やナッジの誤用が起こる。

本書はこうした混乱をすべて解消するために、
数式なし・専門用語なし・実践性にこだわって書かれています。

本書が目指すのは、読者が読み終わった瞬間に
「行動経済学って面白い!」「これなら明日から使える!」と思えること。

専門家ではなく、“仕事と暮らしにすぐ役立つ教養”として
行動経済学を学びたいすべての人へお届けします。

■仕事・職場・生活にすぐ効く「ナッジの大全」としても
本書の後半は、とりわけ行動経済学の“実践パート”。

◎ヘルメット着用を促すには?
◎リモート会議の同調圧力を減らすには?
◎重要な仕事を後回しにしないには?
◎スマホ依存をやめるには?
◎介護、病気、いじめ…どう向き合う?

など、働く人・生活者が直面するリアルな問題に対し、具体的なナッジを提示。
「いつ、どこで、どう仕掛ければ行動が変わるのか」が驚くほど明確になります。

■目次
第1章 そもそも行動経済学って?
第2章 認知バイアスが解釈を歪め、意思決定に影響を与える
第3章 人間が非合理な行動をとるメカニズムを解明する「プロスペクト理論」
第4章 認知バイアスの特性に沿ったナッジを用いる
第5章 働く人たちのためのナッジ
第6章 心身の不調を克服するためのナッジ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

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行動経済学 ナッジ 選択の自由 限定合理性 損失回避 プロスペクト理論 現状維持バイアス フレーミング効果 アンカリング デフォルト設定 社会規範 ピア効果 コミットメント サンクコスト 保有効果 おとり効果 極端回避性 利用可能性・代表性ヒューリスティック 現在志向バイアス 双曲割引 ピーク・エンド法則 返報性の原理 希少性 権威 社会的証明 ハロー効果 確証バイアス 選択のパラドックス 情報の過負荷 デザイン思考 ユーザー体験 説得の技術 行動変容 ナッジ・ユニット 倫理 リバタリアン・パターナリズム2026/02/08

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