スタンフォード学習促進センターの責任者が教える幸せな未来をつくる最先端教育 自ら学ぶ子どもの育て方

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スタンフォード学習促進センターの責任者が教える幸せな未来をつくる最先端教育 自ら学ぶ子どもの育て方

  • ISBN:9784046074829

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内容説明

「AIに唯一できないのが、人付き合い。対人知性は必須スキルになる」

これからのAI時代を生き抜くためにどんな教育が必要なのか?
世界が注目する最先端科学に基づく教育法を紹介する1冊です。

【こんな人におすすめの1冊】
・早期教育(0~5歳)に興味がある人、親、祖父母
・保育士、先生、教育関係者
・子どもの受験を考えている人
・出産する人にプレゼントを贈りたい人

【最新科学が明らかにしていること】
・幼少期の人間関係が脳の健全な発達や知的能力、レジリエンス、さらには生涯にわたる幸福にとってきわめて重要である
・対人知性(あらゆる社会的状況、個人的状況において、他者を理解し、適切にふるまい、うまくやりとりをする能力)は技能として身に付けられる
・幼少期に大人がどれくらい話しかけたかは、その子が思春期を迎えたころのIQの高さと関連がある
・友だちとの喧嘩の経験が将来の犯罪を抑止する
・遊び時間を増やすと成績が向上する

【世界の教育者が絶賛】
対人知性とAIのポテンシャルを組み合わせて論じた先駆的な仕事である本書は、学びの未来に関心のあるすべての人にとって必読の書だ。
――サルマン・カーン、カーン・アカデミー創設者・CEO、『世界はひとつの教室』著者

本書は輝ける光である……ハウは脳の基礎的発達に関する科学と、愛ある人間関係についての文献を結びつけた。目新しく、有益なだけにとどまらず、歴史上まさにいまこの瞬間に不可欠な方法で。
――ダナ・サスキンド、『ペアレント・ネイション』著者

早期教育をめぐる状況を一変させる本書は、教師、親、リーダーたちに対人知性を優先するよう求めている。いまの世界では対人知性が絶対に必要なのだ。
――ミシェル・ボルバ、『Thrivers』著者

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

鳩羽

3
子どもが知能を育てていくために必要なことを、人間関係や環境、「愛」と位置付けて、AIとともに暮らし、多くの情報を利用していかなければならないこれからの子ども達にとっての知性とは何かを考えさせる一冊。とはいえ、特に驚くようなことが書いてあるわけではなく、好ましい人間関係の中で子供が発達しやすいことや成績が伸びること、子供だけでなく親も巻き込んで教育することがコミュニティにとっても良いことなど、まあそうだろうなと思うようなことばかり。研究結果をひたすら紹介していく書き方は、昨今の実用書によくあるパターンかも2026/03/23

Go Extreme

1
教育学 学習促進 幸せな未来 非認知能力 自律性 主体性 自己効力感 成長マインドセット 知的好奇心 探究型学習 コーチング レジリエンス 失敗の受容 心理的安全性 問いを立てる力 クリティカルシンキング 創造性 メタ認知 ポジティブ心理学 伴走者 親の役割 褒め方 叱り方 感情のコントロール 意思決定 多様性 21世紀型スキル 脳科学 学習の動機付け 内部報酬 社会的スキル 問題解決能力 個別最適化 対話型教育 デジタルネイティブ 家庭環境 学習習慣2026/02/10

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