内容説明
算数ができないことをどう理解し、つまずきに寄り添いどう支援すればよいのか…その略地図を示した1冊。計算障害、数処理の弱さ、ワーキングメモリの問題を知り、認知の視点から考える算数学習支援の基本方針と具体的な学習支援例を紹介した。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
chietaro
2
ワーキングメモリは言語的なイメージが強いけど、視空間の視点もあることを知りました。取り組みやすい計算方法は人それぞれ。それを一緒に探していこうと思いました。2026/01/08
tuna
1
名著では…。最初の章の算数に関する要因の理解や、数の理解の発達の話がめちゃくちゃ面白かった。これを覚えておくだけでも、支援やアセスメントに役立つものになると思う。しかし、支援内容は実際のクラスでできるかというと難しいものが多いと思う。スモークステップやアセスメント、個々の課題の調整は大切だけど、通常のクラスの先生がそれをできるかというとなぁ…。そういう意味で「教室の中の」というタイトルは少し違和感がある。2026/02/23
epitaph3
1
2025BEST2025/08/14
てらぐっちー
1
★★★★☆ 認知の歪みから支援を考える。 こういうところにつまずくのかとわかった。 手立てを考える際に、認知のどういうところに弱さがあるのか知っておくことは大事だと思った。2025/09/07
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