内容説明
学びのユニバーサルデザイン(UDL)で、これまで学ぶことが難しかった子が学べるようになる!一人一人が最適な学び方を主体的に選択し、舵取りができる力をつける環境づくりから教師の考え方、それぞれの学びのGOALまでのサポートについて丁寧に解説しました。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
家主
1
20B UDLについて非常にわかりやすく書かれている本。授業に子供が乗ってこない時、子供のせいにするのではなく、授業の設計に問題があると捉えるのが基本。オプションを用意したり、多様なゴールを用意したりすることで、子どもが学び方を学んでいける。授業中は、子供たちがオプションを活用して、自分で学んでいくから、教師の出番は次第に無くなっていくだろう。そうなるまで持って行けたらいいなぁと思う。年度はじめから1学期にかけて、周到にオプションを用意したり、授業準備の手間をかけていく必要はありそうだ。2026/03/08
jotadanobu
1
UDLの考え方に基づいた、ゴール設定について。基礎基本、エッセンスといった印象。経験年数が浅い教師にとってとても分かりやすいと感じた。2025/08/24
てらぐっちー
0
★★★★☆ UDLについて学べる一冊。 バリアを想定してあらゆるオプションを用意するというのがとてつもなくむずかしい。 難しいが、常にそういう姿勢は持っておきたい。2025/08/29
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